イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



ミニコンサート&キッズヨガイベント

カナダ人のウィル・ブランダーフィールドさんは、シンガーでありながらヨガのインストラクターでもあります。

3月13日(水)、がくと館でイベントがあります。

午前の部と午後の部の合間を縫って、まなそびプレックスにも来てくださることになりました。

キッズヨガと英語の歌で楽しい時間を過ごしたいと思います。

ミニコンサート&キッズヨガイベント
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# by ysdirector2005 | 2013-03-03 17:25 | まなそび

2013年 年頭のご挨拶

2013年の年頭にあたり、皆様にご挨拶を申し上げます。

旧年中は、多くの皆様に支えられ、たくさんの子どもたちの笑顔とともに居れましたこと、心から感謝申し上げたいと思います。震災から早くも2年が経過しようとしておりますが、ここ郡山市においては、何ら「復興」と呼べるものが実現してはいないというのが私の個人的な印象であります。今年こそ、「復興」への第一歩を多いに期待したいと思っております。

ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンおよびアルゴ幼稚舎保育園は、昨年6月をもちまして法人化の運びとなり、「株式会社まなそび」として気持ちも新たに再スタートを切りました。あらためまして、よろしくお願いいたします。

さて、2005年のYPK開園から数えますと、まなそびも今年で9年目を迎えます。当初の学童たち(今の学童ワイズ)はすでに高校に進学していたり、今年が高校受験という年齢にまで成長して参りました。2006年から開講したYISでは、初年1年生で入会して来た子どもたちも、早くも中学2年生の年齢です。また、YPKの卒園児で在籍の最年長は、今年小学5年生になります。

ワイズは当初より、「英語イマージョン」を柱に、英語教育に力を注いで参りました。これらは、およそ小学4年生で英検3級程度の英語力という形で実を結んでおります。(尚、英検だけで彼らの英語力を推し量ることは不可能ですから、あくまで一つの「目安」としてご理解ください。英検には反映しないもっと大切なものもたくさん育まれています。)

中学生になった卒業生たちを見ていても、やはり英語が「アドバンテージ」であることは間違いない様子です。すなわち英語に学習時間を取られない分、他教科(とくに数学など)に多くの時間を割くことができるということは、それだけで有利なことです。

まだまだ子どもたちは学びの途中ですから、今後彼らが更に成長し、学びを深め、そして自立し、どのような人生を歩んでゆくのか、大切に(楽しみに)見守っていきたいと思います。

次に、開園2年目のアルゴですが、昨年は一年を通して途中入園のお子さまが絶えず、お友だちが急激に増えた一年でした。主に未満児が増えましたが、年少以上にもお友達が増えています。

カリキュラムや指導者となる人材においては、まだまだ課題の多いアルゴですが、「強くて優しい理系の人間」を育てるため、3年目となる2013年は更に充実した保育・教育内容で保護者の皆様の期待に応えて参りますので、引き続きあたたかいご支援を頂戴いたしたくお願い申し上げます。

3つ目としては、学童保育についてですが、6月の法人化に合わせ、市内3箇所で運営していた学童保育施設を「学童クラブまなそび」として統一いたしました。今後は「まなそび安積」、「まなそび四季の丘」、そしてこれまで通り「学童ワイズ」として、あらためましてどうぞよろしくお願いいたします。

会員の小学生様には、長期休暇中のフィールドトリップやキャンプなどはもとより、日々の様々なイベントや行事で「まなそび生活」をお楽しみいただいております。今年春からは、土曜日を利用したフィールドトリップ「サタデークラブ」を立ち上げ、会員小学生様へさらに有意義な「まなび」と「あそび」の時間を提供して参りたいと思います。

また、昨年取り入れた新規の事業として、「スポ学」がありました。スポ小ならぬ「スポ学(スポーツ学童クラブ)」です。屋外での活動に不安を感じる保護者様は未だ少なくありませんから、学童たちのストレス発散、運動不足の解消を目的として、週に2回程度近隣の体育館へバスで引率しています。静と動のメリハリをつけることは、子どもの学びと育ちにおいて当然に必要不可欠な要素です。地震以来、郡山の子どもたち(特に小学生、なかでも高学年)には十分にその環境が整えられてないと思います。

郡山市や福島県の取り組み(例えばペップキッズや屋内遊び場確保事業など)に見られるように、行政が「子ども」という場合は、どちらかというと「幼児」が念頭にあるようで、小学生(とくに高学年)への配慮が十分ではないように思います。小学生高学年が十分に体を動かせる施設の提供というのは急務ではないかと感じでいます。

高学年児童のための環境づくりには、以下のような特徴を考慮する必要があります。まず、彼らが十分に体を動かして楽しむには、より広いスペースが必要となります。しかも、その楽しみ方も、公園にあるような遊具で遊ぶだけでは物足りず、よりスポーツとしての運動や勝敗を好むようになります。次に、「まなそび」(「まなび」と「あそび」)の方法に目を向けても、明らかに幼児・低学年児童とは異なり、より専門的であったり、より科学的であったりする方法を志向します。しかも、個性や男女差が確立されてくることから、各人の趣味や関心事が多岐にわたりますし、また流行にも非常に敏感です。そして最後に、中学進学へ向けて、学習面でのサポートも必要不可欠になってきます。子どもが将来へのイメージを作るための「助言者」としての大人の役割が重要になってきます。

上記のような必要性を踏まえて、今年以降のまなそび学童クラブ部門は、低学年はもとより、高学年児童へのサポートをさらに強化する方向で進化を続けて参ります。一人でも多くのお子様、そしてその保護者様のため、常識の型を破って参りたいと思います。

最後になりますが、「まなそびプレックス」についてですが、現在は県の「屋内遊び場確保事業」で「丸太ファイト」を購入し、施設利用料をこども・大人ともに100円に値下げして土日祝開放させていただいております。今後は、高学年児童、ひいては大人も楽しめるような環境を提供できるよう「まなそび電脳化」計画を実践して参りますので、今後の展開をぜひご期待いただきたいと思います。

それでは、株式会社まなそびは、2013年も、未来を担う大切な子どもたちとその保護者様の育児支援のため、社員一同、誠心誠意、子どもたちとあそび、そしてまなび、一丸となってまい進して参りますので、引き続き、皆様の篤いご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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# by ysdirector2005 | 2013-01-24 12:06 | ビジネス

キンダーキャンプinブリティッシュヒルズ

先週末のキンダーキャンプinブリティッシュヒルズでのベストショットはこの1枚。
子どもが言葉を習得するためには、このような親密度が重要だと思っています。

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# by ysdirector2005 | 2012-12-16 12:32 | プリスクール&キンダーガーテン

ハッピー☆ハロウィーン!


今年もまなそびのハロウィンパーティー「まなゾンビ~」、たくさんの子どもたちと楽しく実施することができました。

幸いお天気も素晴らしく、子どもたちの仮装もみな可愛らしく、とても楽しいひとときとなりました。

仮装のご協力、保護者の皆様に感謝申し上げます。

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# by ysdirector2005 | 2012-10-29 16:29 | まなそび

秋の贈り物


昨夕突然に届きました。思いがけない秋の贈り物。

宮崎県のNPOアースウォーカーズさんからでした。
http://earthwalkers.jp/index.html

震災以降、福島を中心に変わらず地道に活動してらっしゃる団体です。

ご支援に感謝しながら、子どもたちと一緒にいただきたいと思います。

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# by ysdirector2005 | 2012-10-15 13:24 | ビジネス

第1回運動会


今日はアルゴ幼稚舎保育園の初めての運動会でした。(昨年はYPKのSports Dayに交ぜてもらいました。)

たくさんの方々と最初の運動会を迎えることが出来たことを心から嬉しく思います。

お遊戯や徒競走、リレーなど、1歳さんから頑張りました。親子競技、おじいさまおばあさまとの競技などもあり、ご家族みんなで楽しんでいただけたと思います。

運動会は子どもの身体的な成長を確認していただく大切な表現の場だと思っております。今日の運動会を通して、お子様の成長を実感していただければこの上ない喜びです。

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# by ysdirector2005 | 2012-10-14 17:58 | アルゴ幼稚舎保育園

四季の丘自治会懇親会

アルゴ幼稚舎保育園のある「四季の丘」は、新興の住宅地のため、まだ集会所のような施設がありません。

そこで自治会に園庭を開放して、四季の丘の皆さんが懇親会を開催しました。幸いお天気にも恵まれ、たくさんの住民の方がご参加なさったようです。

スーパーボールすくいやわたあめなどもあって子どもたちにも楽しい会になったようです。

役員の皆さまは準備ご苦労様でした。地域が親睦を深め、より住みよい街になることを願っています。

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# by ysdirector2005 | 2012-10-08 17:04 | アルゴ幼稚舎保育園

Gyu! Gyu! Gyu!

9月30日のSports Day(運動会)へ向けて、毎日練習に励んでいます。
写真はGuppiesのリトルグリーンメンのダンス。
今年度のテーマは「スペースレンジャー・バズライトイヤー」!
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みんな、バズライトイヤーになりきって、「悪の帝王ザーグ」を倒すぞ!
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# by ysdirector2005 | 2012-09-07 17:58 | プリスクール&キンダーガーテン

サマーキャンプin広島から戻ってきました

7月27日(金)~8月10日(金)、史上最長の14泊15日のサマーキャンプin広島を無事終えて、戻ってまいりました。 

子どもたちと思う存分広島の海で海水浴を楽しみ、みんないい感じに黒こげです。広島市(8月6日に行きました)、宮島、呉市とそれぞれ見学し、広島風お好み焼きや宮島のあなごめしなど、美味しいものもいただきました。

子どもたちも15日という長い期間を親と離れて、本当に良く頑張りました。自分のことをしっかり自分ですることが出来、たいへん立派でした。

このお盆休みは、ご両親と旅の思い出などを話しながらゆっくりと体を休めて、また休み明け、元気にいらしてください。

旅の様子は、後日、まなそびのブログでぜひご覧下さい。

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# by ysdirector2005 | 2012-08-12 23:09 | まなそび

キッズサマーフェスティバル2012

昨日、無事終了いたしました。「キッズサマーフェスティバル2012」。
前回よりも、より多くの子どもたちが参加してくれました。

今年度は、「まなび」のテーマを「エコ~わたしたちにできること」とし、ハチドリのクリキンディのお話をテキストにして、地球温暖化の問題について子どもたちに学んでもらおうと、いろいろな分野の方を講師にお招きして開催いたしました。

ご協力くださった各団体・企業の皆様へ心より御礼を申し上げるとともに、以下ご紹介申し上げます。(五十音順)

星槎国際高等学校様
楽しい理科の実験と、レゴマインドストームを使ってプログラミングについて教えていただきました。
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ソニー生命様
楽しくお買い物をしながら、お財布にエコな買い物の仕方について考えることができました。
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そらべあ基金様
「そらべあ」の物語を読みながら、地球温暖化の及ぼす影響について教えていただきました。
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ふるや農園様
水耕栽培について、教えていただきました。水耕栽培で作ったいちごの大きさにびっくりしました。
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東日本三菱自動車様
電気自動車についてお話していただきました。車がCo2を一切排出しないということは本当に素晴らしいことだと思います。
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皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。
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# by ysdirector2005 | 2012-07-22 14:50 | ビジネス

EV

これまで使用してきたワゴン車が古くなって来たのを機に、電気自動車を3台購入して学童の送迎を始めました。

このミニキャブ・ミーブは、3時間程度の充電で100キロ弱を走行するのですが、各車の走行距離やルート、人数など、これまで以上に送迎スケジュールの合理性を追求するようになりました。

1週間が経過し、送迎スタッフも慣れてきたようで、特段支障なく日々の送迎業務を遂行出来ています。

何よりCo2を一切出さないということが素晴らしい。

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# by ysdirector2005 | 2012-07-19 22:58 | ビジネス

緑のカーテン

まなそびの玄関のヘチマが少しずつ伸びてきました。

風除室が西向きで、夏の午後は本当に暑くて、お迎えの保護者様に汗をかかせてしまうので、今年はグリーンカーテンを、と思って植えてみました。

少しは効果を発揮してくれると嬉しいです。

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# by ysdirector2005 | 2012-06-23 13:21 | ひとり言

たくさんのお水をいただきました

全国の企業の方々からたくさんのお水をいただきました。
1年以上経過した今でも忘れないで支援を続けてくれる多くの皆さまに心より感謝申し上げます。

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「福島県移動保育プロジェクト」http://kidsbrain.jp/fihp/の上國料理事長が届けてくださいました。
ありがとうございます。
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# by ysdirector2005 | 2012-06-17 13:04 | ビジネス

運営母体の法人化について

2012年6月1日(金)に株式会社の設立登記申請を行い、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンの運営母体が「株式会社まなそび」になりました。

法人化したことにより、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテン、アルゴ幼稚舎保育園、ワイズイマージョンスクール、ASPまなそびスタイル、学童ワイズ、学童ある⇒GOクラブ、ワイズイングリッシュアカデミー、その他これまで個人事業として活動していた全てのものが、株式会社まなそびの理念のもと一つにまとまります。(※ただし、上記の名称は各スクールを指すものとして今後も使用します。)

今後とも子どもたち、そして皆様のお役に立てるよう日々精進してまいる所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


株式会社まなそび
代表取締役 山 元 貴 絵
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# by ysdirector2005 | 2012-06-12 13:02 | ビジネス

アニバーサリー反応

あれからちょうど1年が経ちました。

今朝メールを開いたら、あさかホスピタル、あさかストレスケアセンターの方からメールが届いていました。「アニバーサリー反応」についての資料でした。

震災以降「子どもの心ケア」と声高に言う人は多いですが、私はむしろ大人(保護者)の心ケアの方が大事じゃないかと思っています。

子どもが心を病むときは、たいてい親が心を病んでいる場合が少なくないと思うのです。親の不安や苛立ち、戸惑いや悲しみを子どもは敏感に感じ取って不安定になっているケースをこれまで何回か見てきました。

たとえ親が子どもには気付かせまいと一生懸命隠しても、子どもは自覚もないまま容易に気付いてしまっているものです。

以下、「アニバーサリー反応」とその対処法についてです。ちょっと長くなりますが、ご紹介したいと思います。興味のある方は読んでください。

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大きな出来事があった後、関連する特定の日付をきっかけに、その当時のつらさや悲しさがよみがえったり、心身の不調が現れたりすることがあります。これを『アニバーサリー(記念日)反応』といいます。

これは誰にでも起こり得る一時的な反応で、ほとんどの場合は自然に軽快します。こうしたことがあったときは、焦ったり、無理に感情に抑えつけることはありません。そっと、優しく自分自身を労わってあげましょう。

震災関連の報道に触れることや、式典への参加がつらいと感じる時には、距離を置くことも大切です。「しっかりしなければ」など、焦る必要はありません。もう少しゆっくりエネルギーを補充してみましょう。

何か特別なことをする必要はありません。自分にとって心地よい・楽しいと思えることをしたり、ほっとできる時間をもつことが、エネルギーの補充につながります。何もする気にならない時は、とにかくゆっくりと休養に専念するのも有効です。

*のんびりする
*寝る
*暖かいものを飲む
*音楽を聴く
*ゲームをする
*料理
*アロマ
*おしゃべり
*文章を読む/書く
*スポーツをする/観る

決して「もっと大変な人がいる」「我慢すれば大丈夫」とは思わないでください。つらいときは、つらいと声に出してよいのです。自分なりの感覚を大切に、それぞれのペースで過ごしていきましょう。

どうしてもつらい気持ちが続くときは、ひとりで我慢せず、早めに専門機関に相談しましょう。

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# by ysdirector2005 | 2012-03-11 15:26 | 教育


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