イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



カテゴリ:プリスクール&キンダーガーテン( 72 )


キンダーキャンプinブリティッシュヒルズ

先週末のキンダーキャンプinブリティッシュヒルズでのベストショットはこの1枚。
子どもが言葉を習得するためには、このような親密度が重要だと思っています。

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by ysdirector2005 | 2012-12-16 12:32 | プリスクール&キンダーガーテン

Gyu! Gyu! Gyu!

9月30日のSports Day(運動会)へ向けて、毎日練習に励んでいます。
写真はGuppiesのリトルグリーンメンのダンス。
今年度のテーマは「スペースレンジャー・バズライトイヤー」!
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みんな、バズライトイヤーになりきって、「悪の帝王ザーグ」を倒すぞ!
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by ysdirector2005 | 2012-09-07 17:58 | プリスクール&キンダーガーテン

吉田農園さんからキウイをいただきました

宮崎県串間市の吉田農園さんより、ビタミンたっぷり無農薬キウイフルーツが届きました。
吉田農園さん、たくさんのキウイを送ってくださり、本当にありがとうございます。
幼児から学童まで、みんなでおいしくいただきました。とっても甘かったです。
ご好意に心から感謝いたします。ごちそう様でした!

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by ysdirector2005 | 2012-02-18 16:33 | プリスクール&キンダーガーテン

宮崎から子どもたちに贈り物をいただきました。

1月下旬のある日、突然「宮崎県からかけています・・・」という電話を受けました。
その声の主は男性で、確かに宮崎なまり。

あまりに突然のことで、最初のうち何をおっしゃっているのかよくわからなかったのですが、ワイズの子どもたちへポンカンを送るから食べてください、ということです。

その2、3日後、確かにポンカンが2箱も送られてきました。中を開けると、ポンカンとコーヒー(代表して送ってくださった中村さんは珈琲店を営んでいらっしゃいます)、そして温かな心のこもったお便り。

YPKの子たちと同じくらいの年齢の子が入れてくれたのでしょうか、「がんばって」のメッセージとたくさんの折り紙。

お便りから、宮崎県に避難している方がワイズの名前を出してくださったということです。(ちなみにその方はワイズの保護者様というわけではなく、全く存知申し上げない方です。) 公の機関を通さず、福島県の子どもたちに直接届けたい、ということで、なぜかワイズを選んでくださったようです。

後から知ったことですが、この中村さんは聡先生の実家のすぐ近くでコーヒー店を開いていらっしゃいます。ものすごい偶然です!

震災からまもなく1年が経とうとしています。被災地以外の地域では、だんだんと震災の記憶も薄れていく時期でしょう。それなのに、遠い宮崎から、こうして思って、案じて、応援してくれている人がいる、ということにとても感激しています。

前にも書いたかもしれませんが、地震自体は本当にひどいことでしたし、福島は今も大変な思いをしていますが、それがきっかけで、今まで想像も出来なかったようなご縁が広がっているという。そういうこともあるんだなぁと思うと非常に感慨深いものがあります。

宮崎の皆様の温かいお気持ちに心から感謝申し上げます。










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by ysdirector2005 | 2012-02-05 18:19 | プリスクール&キンダーガーテン

ナゴリユキ

3月11日の震災から18日目を迎えています。
まだあの日から時が止まったような気持ちでいます。

とにかく子どもたち、保護者様、先生方、全員が無事であったことを神様に感謝したいと思います。

あの日の午前、子どもたちはその週末に行われる予定だった卒園式の練習に余念がありませんでした。

キンダーの4名は、卒園証書(ディプロマ)授与を何度も何度も繰り返し練習していました。ロンパーのみんなも長い時間じっと我慢して4名の練習を見守っていました。

YPKの「卒園式の歌」として毎年歌っている「ナゴリユキ」がまなそびプレックスの高い天井によく響いていました。

楽しみにしていた卒園式がこのようなことになってしまい、本当に残念です。キンダーさんの一人が、「机の下に隠れながらもナゴリユキを忘れないように歌っている…」などというお話を聞くと、本当に切なくなります。

もう少し落ち着いたら、ぜひ再会して卒園をお祝いいたしましょうね。

先日電話で話しをしていた保護者の方からのリクエスト。
「ナゴリユキ」の歌詞です。


「ナゴリユキ」

作詞: Shozo Ise, English words by Kat McDowell
作曲: Shozo Ise

As I sit with you waiting for your train 時計を気にしてる
季節外れの snowflakes begin to fall
東京で見る雪 Yeah you sigh, won't see this anymore
さみしそうに I saw a tear well in your eye

なごり雪も knows exactly when to fall
And the snow, it lingers on 季節のあとで

Darling, you were never more beautiful than you are right now
You could never be anymore beautiful right now

動き始めた汽車の window に顔をつけて
You said something but I couldn't hear
君のくちびるが good-bye と動くことが
I was scared so 下を向いてた

Seasons come and seasons go 幼い君も
大人になると you don't notice it at all

Darling, you were never more beautiful than you are right now
You could never be anymore beautiful right now

君が去ったホームに残り 落ちては溶ける snowflakes 見ていた
Darling, you were never more beautiful than you are right now
You could never be anymore beautiful right now
You were never more beautiful than you are right now
You could never be anymore beautiful right now


動画はこちら:  YouTube 「キャット・マクドウェル KAT MCDOWELL - ナゴリユキ(2007)」
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by ysdirector2005 | 2011-03-29 23:26 | プリスクール&キンダーガーテン

「能動的なあそび」と「受動的なあそび」

「あそび」には「能動的なあそび」と「受動的なあそび」があります。

「能動的なあそび」とは、課題(それは与えられる場合もあるし、自分自身で設定する場合もある)を設定し、それを解決しようとしながらあそぶことです。

一方、「受動的なあそび」とは、「賑やかしによるあそび」とも言えるもので、子どもたちに何らかの刺激を与え、騒いだり、大声で叫んだりしながら喜ばせてあそぶことです。

「賑やかしによるあそび」はとても簡単です。
先生は、子どもを興奮状態に置いてあげればいいだけですから。

しかしながら、そのような「賑やかしによるあそび」ばかりやっていては、子どもは喜ぶかもしれませんが、彼らは何らかの刺激がないと遊べなくなり、刺激のないものは「つまらない!」と言ってしまうようになるでしょう。

「能動的なあそび」ができるようになるには、ある一定のトレーニングが必要です。

私たちはそのために、子どもたちが「ひとりで」あそべるようになることが重要だと考えています。(もちろん、グループであそぶことも重要ですが、そのためにも"ひとりあそび"ができることが更に重要です。)

その子の関心に沿って、豊富な教具の中から、その子自身が一つ選択します。

先生は、それぞれ遊んでいる子どもたちを見回りながら、さりげなく問題を投げかけたり、ヒントを与えたりします。



子どもたちは、その課題を自ら解決しようとして、試行錯誤します。
そして、解決すると嬉しそうに報告してくれます。



多くの幼稚園や保育園では、「賑やかし」による遊びが主流を占めているのが現状です。

それは一クラスの人数が多く(20~30人)、先生も一人一人を注意して見て回ることができないので、全員一斉にできることしかしません。(できません)



これではグループ活動が主流となり、「ひとりあそび」が不十分であると思います。

小学生になったときに、「仲間に入れてもらえない」とか、「仲間に入れない」といった喧嘩(問題)がよく発生しますが、私はこれは「ひとりあそび」が十分にトレーニングされてこなかったことがその一因であると考えています。(この件に関しては、補足が必要であると思いますが、ここではこれ以上触れません。)



YPKでは、この「能動的なあそび」のトレーニングを、フリータイムの時間を使って行っています。(子どもたちはこれがトレーニングなんて思っていないでしょうが)

YPKのフリータイムは、単なる「自由あそび」の時間ではなく、能動的なあそびのトレーニングの時間です。

私たちは、子どもたちが小学校や中学校に上がったとき、この「能動的なあそび」の効果がいろいろな場面(学習だけでなく、運動面などでも)で出てくるであろうと信じています。
 
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by ysdirector2005 | 2010-05-15 19:56 | プリスクール&キンダーガーテン

ナゴリユキ


3月に入り、鳴神の庭の梅の木も芳しい匂いを漂わせ、「春が来たな~」と思っていたら、次の日には咲いてた花が凍てつくような雪・・・。

「三寒四温」とは言っても、この温度差はタダ事ではないでしょう!皆さまも、体調を崩されませんよう、お気をつけくださいね。

さて、今年度も残すところあとわずか。明後日は、YPKの第3回卒園式です。早いもので、YPKも5年目を終えるところです。卒園児も第3期を迎えます。

そこで、タイトルの「ナゴリユキ」のお話ですが、YPKでは、第1回から、毎年「卒園のうた」として、この歌を歌っています。

「なごり雪」は、日本人なら知らない者はいないだろうと言うほど超有名な歌であり、また卒業式で歌われる歌としても、多くの人々に愛されている歌ですね。

この楽曲をカバーしているキャット・マクドウエルは、お父さんがニュージーランド人、お母さんが日本人のハーフ。幼い頃から母親が口ずさんでいたこの「なごり雪」が大好きだったそうです。

この曲を聴くと、たいていの保護者様から、「なんだか不思議な歌ですね・・・」と言われます。「不思議」、そう日本語と英語が交互に入り混じって、確かに歌っていて不思議な感じを覚えます。

私が、この曲をYPKの卒園のテーマソングとして大切にしたいと思う理由は、我々のようにモノリンガルな環境で育ってきた人間が「不思議」と感じるこの感覚が、YPKの子どもたちには、全く不思議ではない通常の感覚として受け止められているだろうと思うからです。

すなわち、バイリンガルの頭の中は、まるでこの歌のようにめまぐるしく2言語が交錯し、でも決して矛盾することはない。英語と日本語の世界を毎日何度も往復し、あそび、まなんでいるYPKの子どもたちにとって、この歌はキャットさんと同じように、ごく「当たり前」の感覚なのではないかと思うのです。

この切り替えこそが、まさにバイリンガルのなせるワザ、真髄なのだろう、と中途半端な英語を話す私は考えるのです。

だから、敢えてこの歌を選び、そして毎年歌い継いでいきたい、と思っています。

参考:  YouTube 「キャット・マクドウェル KAT MCDOWELL - ナゴリユキ(2007)」
 
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by ysdirector2005 | 2010-03-12 23:04 | プリスクール&キンダーガーテン

ツウな選択

短い3学期、すでに2週間が終了しました。

YPKは、新しいスクールにも慣れ、毎日順調です。
いくつかの新しいルールもすぐに理解し、とても上手に守ることが出来ています。

e0060611_1651423.jpg子どもたちは、自由遊びの時間は、数ある玩具(教具)の中から、自分の遊びたいものを一つ選択し、カーペット、テーブルまたは専用の台の上で遊ぶよう習慣付けられています。

写真のブロックは「Pipe Builders」。
水道管をモチーフにした面白いブロックです。

一般開放時は、いつも棚の片隅でひっそりとしているこのブロックですが、今、ギャラクシーではブームの真っ最中です。

自由遊びの時間が決して長い訳ではないYPKで、このブロックを選択する子どもたち、なかなかツウな選択です。
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by ysdirector2005 | 2010-01-24 16:31 | プリスクール&キンダーガーテン

年頭のごあいさつ

2010年、あけましておめでとうございます。いつもお世話になっているみなさまへ、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

YPKも、早いもので、今年6年目となります。新年からは、安積町校にて、新たな門出となります。年度途中の移転に際し、園児・生徒さん並びに保護者のみなさまには、多大なご迷惑をお掛けすることとなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。

1月12日より、無事に新学期のスタートが切れるよう、そして西ノ内校にも増して、より充実した教育環境と保育サービスを提供できるよう、精一杯努めて参ります。

本年も変わらずよろしくお願い申し上げます。

この代表ブログ、あまりこまめに更新していないのは、毎年反省しているところですが、昨年最後の更新日付を見たら、11月5日「いも煮」だったものですから、2009年は例年になく、本当にいろいろと追われていたな~としみじみ思います。

個人的なことですが、2009年は、一人のビジネスパーソンとして、本当にたくさんのことを学んだ一年でもありました。

「忙しい」とは「心を亡くす」と書くわけですから、2010年はそのようなことにならないように、自分に厳しく、そして効率よく頑張って参りたいと思います。

さて、世の中も(不景気ですが)、「政権交代」で「新」しい時代へ向かって、ようやく胎動を始めたのを感じますね。まだまだ予断を許しませんが。

6年目のワイズ。(ちょっとややこしい表現になりますが)「"ワン・ディケイド" の折り返し地点」という節目に際して。

教育に関しては、毎年マイナーチェンジを繰り返してバージョンアップを図ってきておりますが、今年からは、これまでベータ版としてあたためてきていた「ピラミッド・メソッド」教育法と、さんすう・数学に力を入れたプログラムを本格的にYISとASPに取り入れ、そしてYPKには段階的に導入してまいります。

保育に関しては、働くお母さん支援に重点をおいてまいります。私も働く母親の一人。働く母親がどんなものを求めているのか、身を持って感じるところから、新年度へ向けてサービスの充実を図ってまいります。

そして、何よりも大切なのは、子どもたちの安全で健やかな成長です。

そのためにも内外の教育保育環境の改善には、細心の注意をもって取り組んでまいります。もちろん、「環境」の中には子どもたちを取りまく人的環境、すなわち外国人教師(日本人もですが)の教育と質の向上は、永遠の努力目標です。

最後に、余談ですが、元日は、気象観測上「特異日」と言って、東京オリンピック開会式の日に選ばれた10月10日(むかしの「体育の日」)同様、日本全国的に快晴となることが多い日ということになっています。

思い返せば、初日の出が拝めなかった元日というのが過去に何回あったでしょう?

学生時代、カナダでナイアガラの滝を見たときに、「これだけ水があれば、まだ地球も大丈夫だ」と思い、勝手に安心したのですが、同様に「元日と体育の日が快晴だったら、まだ地球も安泰だ」と思っていた私は、昨日一気に不安に陥りました。

私たちを取り巻く地球環境は、まさに音を立てて変化しているようです。

今年度のYSSアドバンスクラスの学習テーマは、「エネルギー問題」でした。化石燃料と地球温暖化について調べ学習を進めております。また、英語劇クラブ「39(イットリウム)」が毎回劇中で訴えることも環境保護の大切さです。

環境教育は非常に大切ですが、今までの大人が好き勝手に荒らしてきたそのツケを、子どもたちの将来に押し付けるようで、私は同時にとても悲しい気持ちになります。

子どもたちを教育する前に、まず私たち大人が率先してエコを実践していかなくてはなりません。これも2010年の大切な目標です。
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by ysdirector2005 | 2010-01-02 11:06 | プリスクール&キンダーガーテン

いも煮

先週末のハロウィンでは、午前も午後もたくさんの方にご参加いただき、まことにありがとうございました。

それぞれのブログにお写真をアップしてますのでご覧ください。
YPKの方はこちら
YIS・YAK・YSS・YSKのみなさまはこちら

さて、昨日4日(水)は、いも煮会でした。

例年ですと、郡山少年自然の家や浄土松公園などの野外炊飯場(バーベキューサイト)を利用して、保護者の皆さまといっしょにいも煮汁を作ってまいりました。

でも、今年度からは、子どもたちと先生方だけで楽しむ行事に変更いたしました。

理由は、
①運動会→秋の遠足→ハロウィンと、2学期は始ってから10月いっぱいは行事が立て続けで、保護者さまのご負担を軽減するため
②時期がどうしても11月初旬になることから、天候による変更を容易にするため

いつも出掛ける公園で、ミセス・スターが作ってくれた "Imoni soup" をいただきました。前日まで、みぞれまじりの寒~いお天気でしたから、ちょっと心配していましたが、予想以上のよいお天気で、開放的な気分で outside lunch が楽しめました。

How was Imoni soup?
子どもたちに感想を尋ねたところ、

It was yummy.
I ate all.

のお返事が返って来ていますので、野菜の食べず嫌いでいつもミセス・スターを悩ませる子どもたちも、屋外で「ピクニック」と目先を変えてあげると、案外すんなり野菜たっぷりのいも煮汁も食べてくれるものだ、と思いました。

小春日和があれば、あともう1回くらい、outside lunch もいいかも知れません。
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by ysdirector2005 | 2009-11-05 11:37 | プリスクール&キンダーガーテン


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