イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



カテゴリ:学童 ワイズ( 6 )


スプリングキャンプ2010 「宮澤賢治を訪ねて」の旅を終えて


GW(学童ワイズ)では、毎年夏休みにキャンプを実施して参りましたが、今回は初の試みとして、春休み期間中にスプリングキャンプを企画してみました。

また同時に、初めてキャンプの目的として「宮澤賢治を訪ねる」旅というテーマ性を持たせてみました。そして、参加する子どもたちには「賢治の作品を必ず読んでくる」という宿題が課されました。

旅にテーマを持たせると、子どもたちの中にも目的意識が芽生え、旅自体が非常に有意義になった、というのが今回のキャンプを終えての印象です。

「宮澤賢治記念館」や花巻農業高等学校「羅須地人協会」の見学などはいい例で、通常のフィールドトリップだったら、子どもたちは退屈してしまうような施設なのですが、このように目的意識が明確ですと、逆に意欲的にパネル展示の年表や写真などを読み込んで、熱心に見学している姿が見られました。

そういう意味で、今回の岩手キャンプは非常に素晴らしいものとなりました。

旅の様子については、こちらのブログからご覧ください。↓↓↓↓↓

GW学童ワイズの記録」


ということで、次回、夏のキャンプについて、現在漠然とですが、以下のように考えています。

◎サマーキャンプ2010・その1「サマーキャンプinいわき」
→1泊2日のキャンプ。親元を離れて1泊しながら、自分の身の回りの始末を自分で行うことを学ぶ。1年生や初めてキャンプに参加する初心者向き。

◎サマーキャンプ2010・その2「サマーキャンプinあおもり」
→2泊3日の旅で、「三内丸山遺跡」を見学。縄文時代の扉を叩いてみたいと思います。ついでに原子力発電や核廃棄物の問題など日本のエネルギー問題についても触れられたら最高です。

詳細は、後日あらためてご連絡させていただきます。
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by ysdirector2005 | 2010-03-27 23:56 | 学童 ワイズ

『学童ワイズの記録』から「子どもの視点」

鳴神にある「学童ワイズ」のブログで始まった新シリーズ「子どもの視点」を紹介します。

古くなった壊れかけのデジカメを一日子どもに渡して、自由に撮影をさせるという企画。

ふだん決して持たされることなどない、高価な「大人のもの」であるデジカメを、その日一日自由に使っていいと言われるのですから、子どもの胸躍るような興奮は容易に推察していただけることでしょう。

シリーズ第1弾は、3年生の女の子Hさん。

全61枚中27枚が公開になっています。

子どもならではの視点です。「ああ、子どもってこんな風にものを見ているんだ」って。

目線の低さや対象物との距離感も、子どもならでは。

滑り台の上からのシーンやブランコを漕ぐ友だちを追う目線などは、大人になった私には到底考えられない構図です。

なんだか妙に懐かしい気持ちにさせられる写真ばかりです。


「学童ワイズの記録」はこちらから
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by ysdirector2005 | 2009-04-16 22:00 | 学童 ワイズ

壁面の絵馬

3学期が始まり、ワイズの子どもたちは、制作活動の中で「絵馬」にお願い事を描きました。



鳴神校「学童ワイズ」の玄関を飾る絵馬の中にこのようなものを見つけました。



「ポケモンが本当に存在しますように」・・・

とても子どもらしい無邪気な、かわいらしいお願い事ですね。思わず笑みがこぼれました。


一方、YPKでも1月のカレンダー制作として絵馬作りをしました。

"I want to be good at reading"

きっとなれますよ!
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by ysdirector2005 | 2009-01-13 19:01 | 学童 ワイズ

風鈴、涼やかに


e0060611_224206.jpg今週、学童ワイズの子どもたちは、廃材を利用して風鈴作りに取り組みました。

プリスクールの子どもたちが飲む100ml サイズのミニ牛乳パックに、和紙を貼って制作しました。

風が吹くと、帯が揺れて「リンリン・・・」とかすかに鈴の音がします。

できあがったみんなの風鈴を、窓際に片端から飾っていきます(のりを乾かすため)。

こうして眺めると、それぞれに趣があって、とても涼しげです。

・・・窓の外は雨雲。早く梅雨が明けるといいですね。
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by ysdirector2005 | 2007-07-14 17:30 | 学童 ワイズ

強盗、ふたたび


今日は、「学童ワイズ」について、随分久々に書きます。

先日コスモス通りのコンビニに強盗が入るという事件が発生し、一時大成小学区は震撼しました。結局、強盗は捕まらず仕舞いで現在に至っています。

学校からは、子どもだけでの外出を避けるよう、とのご指導がありました。

そして、それからしばらくして、つい先週、ふたたび強盗事件が起こりました。今回は久留米のガソリンスタンドだったそうです。こちらも未だ犯人は捕まっておりません。

学校からも、しばらく公園などへの外出も避けてください、と再びご指導があり、子どもも先生もがっかりです。

パトカーが巡回して、なんとも物騒な感じ・・・。一日も早く犯人が捕まることを望みます。
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by ysdirector2005 | 2007-05-28 18:38 | 学童 ワイズ

アフタースクール・ワイズ

私が主宰するメインスクールは、英語イマージョンの、ワイズ イマージョン スクールとワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンですが、これの他に、アフタースクール・ワイズという学童保育もやっています。

アフタースクール・ワイズの設立趣旨は、共働き家庭の育児支援・共働き家庭児童の学習支援であり、幼児・児童英語教育機関としての他のスクールとは、少し性格が異なります。

実は、今年のはじめ、他のどのスクールにも先行して立ち上がったのは、このアフタースクールでした。

私自身、二人の息子を生後8ヶ月から保育所に預けて、学生をやったり、働いたりしながら育ててきました。子どもにとって母親は、勿論なくてはならない存在ですが、実際には、周囲の多くの大人の助けによって子どもは成長していきます。また、母性愛の名の下に、すべての責任を押し付けられ、孤独と闘いながら子育てに試行錯誤している母親も少なくありません。

何足もわらじをはかなくてはいけないお母さま方のために、何かお手伝いができればいいな、と思って始めようと思ったのがきっかけです。

公的機関が提供してくれる育児支援サービスは、少子化時代をむかえ、どんどん高まる一方ですが、彼らの第一優先は、共働き家庭の子どもであって、その母親ではありません。「あと5分、10分でいいから預かって欲しい」、「何の理由もないけど、ただ気晴らしのために預けたい」という母親たちの理由は、非常に残念なことですが、なかなか受け入れられません。

そういった部分の隙間を埋めていくようなキメの細かいサービスを、同じ働く母親の視点から提供していきたいと考えています。

需要と供給のバランスから言えば、完全に売り手市場のこの業界ですが、奢ることなく、甘んじることなく、お客様さま(働くお母さま方)にご満足いただけるよう、全力で頑張っていきたいと思っています。

ホームページもご覧ください→ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン
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by ysdirector2005 | 2005-10-21 00:30 | 学童 ワイズ


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