イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



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コスキン・エン・ハポン開催のお知らせ

一日遅れてしまいました!

昨日から始まっています。「コスキン・エン・ハポン2009」。川俣町で開催中です。

8月1日に「キッズサマーフェスティバル」に来て下さった川俣町の「アミーゴ・デ・川俣」さんも出場します(正確には昨日しました、ですが)。

また、昨年子どもたちに南米の弦楽器「チャランゴ」の音色を聴かせてくれたパトリシオ・ゼオーリさんも再び来日して出演なさいます。

明日まで開催しておりますので、この連休、ぜひ川俣町まで足を運ばれてはいかがでしょうか?


コスキン・エン・ハポン2009
開催日:平成21年10月10日(土)~12日(月)の3日間
会 場:川俣町中央公民館 (福島県伊達郡川俣町字樋ノ口11番地)
主 催:ノルテ・ハポン(北日本中南米音楽連盟)
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by ysdirector2005 | 2009-10-11 11:08 | プライベート

「私が先生になったとき」


6月1日日曜日、ユースフル郡山で開かれた、福島保育連絡会主催のシンポジウムに参加してきました。

福島保育連絡会は、県内の勉強熱心な保育士の会合で、今回のシンポジウムでは、福島大学の宮川勇雄先生のコーディネートの下、元さめがわこどもセンター所長の青砥ハツ子先生が、同センターが出来るまでの誕生秘話を、ご自身の保育士としての40年の経歴を踏まえながら、お話してくださいました。

この会合に参加するのは、実は2回目でした。1回目は、まだ福島市に住んでいた頃、一人の保護者として参加したことがありました。

2回目の今回は、市からスクール宛に送られてきた資料でシンポジウムの開催を知り、「幼保一元」というテーマは、以前から関心のあったことでしたので、興味をそそられて参加を申し込みました。

会合では、懐かしいさくら保育園の先生方に、実に6年ぶりで再会しました。皆さんお変わりなく、息子たちの名前や年齢も覚えていてくださり、あらためて「保育士ってすごいな・・・」と感激しました。

さくら保育園には、当時本当にお世話になりました。現在の私の「保育」に対する基本的スタンスは、このとき培われたと言っても過言ではありません。そういう意味で、とても感謝しています。

以下は、青砥先生が、先生の40年の保育士人生の中で、常に心のよりどころとされてきたという詩です。とても感慨深かったので、ご紹介します。

「私が先生になったとき」

私が先生になったとき
自分が真理から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるのか

私が先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるのか

私が先生になったとき
自分が理想をもたないで
子どもたちにどうして夢が語れるのか

私が先生になったとき
自分に誇りを持たないで
子どもたちにどうして胸をはれといえるのか

私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲よくしろと言えるのか

私が先生になったとき
自分がたたかいから目をそむけて
子どもたちに勇気を出せといえるのか

(作者不詳)
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by ysdirector2005 | 2008-06-03 22:30 | プライベート

MPI福島研究会ワークショップ

今日はとても暖かい一日でしたね。先日の雪がパラついた日の寒さがウソのようです。

MPI(松香フォニックス研究所)の26ある研究会の一つ、福島研究会主催のワークショップへ出掛けて参りました。

MPIは、私がずいぶん前に J-SHINE の資格を取ったご縁で、その後も学童ワイズの英会話クラスなどで教材を使わせていただいております。

今回は、ジーナ先生に誘われ、初めて福島研究会のワークショップに参加させていただきました。

ctmを主宰するミセス・ミヤコの絵本メソードについて、講習を受けてまいりました。

京(ミヤコ)先生にお会いするのは初めてでした。とてもエネルギッシュな方で、あっという間の4時間半でした。

Thematic Unit の方法は、YPKでも取り入れている方法論ですが、今回の講習では、この方法をプリスクールのみに留め置くことなく、ワイズの英会話クラスへの転用(応用)について、大きなヒントをいただいたように思います。

また、フォニックスをテキストからではなく、絵本から学んでいくという先生の方法は非常に新鮮でした。

次年度のカリキュラム作りの中で活用していきたいと思います。
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by ysdirector2005 | 2007-11-25 19:09 | プライベート

布引風の高原


風が少し強く吹いていましたが、天気がよかったので、湖南町の方へ家族でドライブに出掛けました。

そして、今日は湖南町の新そば祭りだったので、昼食に立ち寄るつもりでした・・・が、当日券も完売ということで、残念ながら食べることができませんでした。

湖南町の新そば祭りは、猪苗代町などのに比べるとずいぶん静かな様子で、予約なしでも大丈夫だろうと思い、軽い気持ちでやってきてしまいました。ところが、「今年はフリーのお客さんがとても多くて・・・」という職員の方のお話です。

確かに、周りを見るとライダージャケット姿の人々が目に入ってきました。今年4月の「布引風の高原」オープン以来、観光やツーリングで町を訪れる人が随分増えたのだと思います。

食べられないとなると、俄然食べたくなります!来年はちゃんと予約して来ようと思いました。

気を取り直し、とりあえず目的地へ。

ヘアピンカーブで揺られ、息子たちが気持ち悪いと言い出し、学童ワイズの「オニヤンマの話」を思い出しました。(学童さんは、この夏、すでにこの「風の高原」を訪れています。)

紅葉は2割・・・といったところでしょうか。

風がちょうどいい具合に吹いていたので、プロペラがたくさん回っていて、エコな気分になりました。
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思った以上に寒くて(標高が高いんですから当たり前ですよね・・・)、地元の方の出している屋台&野菜直売所の野菜スープをとても美味しくいただきました。

野菜嫌いの下の息子も「おいしい」と言って、最後まで残さず食べたのにはびっくり。野菜本来の旨みでしょう。

風力発電も然ることながら、やはり食べることが一番楽しかったドライブでした。
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by ysdirector2005 | 2007-10-21 21:11 | プライベート

雨にも負けず・・・

ご存知、宮沢賢治の有名な詩です。

宮沢賢治の作品はどれもこれもすばらしいですが、とくにこの詩が大好きです。

時折、ふと声に出して読みたくなります。

よろしければ、ご一緒に・・・。


「雨ニモマケズ」

雨ニモマケズ

風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニワラツテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト少シノ野菜ヲタベ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジヨウニ入レズニ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレズ

野原ノ松ノ林ノ陰ノ

小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレバ

行ツテ看病シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ

南ニ死ニサウナ人アレバ

行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ

北ニケンクワヤソシヨウガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヒデリノトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボウトヨバレ

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイフモノニ

ワタシハ

ナリタイ


「おこがましい」と思われるかもしれませんが、

そういうものに

わたしも

なりたい

です。
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by ysdirector2005 | 2007-08-28 22:15 | プライベート

夏至とサマータイム


もうそろそろ日付が変わってしまう時間ですが、今日あたりが夏至です。(あいにくの雨ですが。)

ご存知のとおり、夏至とは、北半球では、一年中で昼の時間が最も長く、夜の時間が最も短い日を指します。

そして、毎年夏至の頃になると、必ず話題に上るのが「サマータイム」です。

日の出の早い夏の期間、時刻を1時間早めて、それにあわせて生活する制度である「サマータイム(夏時間)」は、欧州・ロシア、南北米、豪州やアフリカ大陸の一部など、世界中で広く取り入れられています。なんと、日本でもかつて導入されたことがあるようです。

実際、カナダでは、この時期は、午後10時頃まで太陽が沈みません。人々は皆、明るい太陽の下(日本でいうと、夕方の4時くらいの明るさの中)、屋外でバーベキューを楽しんだり、洒落たレストランで外食を楽しんだりする様子が見られました。

欧米のように緯度がそれほど高くない日本は、7時頃にはすでに日没を迎えてしまいます。「お酒は辺りが暗くなってから」という感覚があった私は、明るいテラスでビールやワインを傾ける人々に、どうも違和感・・・というか、落ち付かない感覚を感じたのを記憶しています。

また、子どもたちが、煌々と太陽が照る中、パジャマ姿で ”Good night, Kimie!” と言って、ベッドへ行く姿も、なんだかヘンな気持ちがしていました。

この「サマータイム」、日本で再び導入されれば、外食産業などではかなり経済効果が得られるのではないかと思われます。

また、お父さま方が、1時間早く帰宅すれば、家族の間にもゆとりが生まれ、団欒のひとときを過ごすことが可能になるかも知れません。

ただ、その一方で、勤勉な日本人のことですから、「日が暮れるまで・・・」と言って、あと1時間余計に残業してしまうのでは?というような感じもします。

みなさんは、どのようにお考えになりますか?
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by ysdirector2005 | 2007-06-21 23:23 | プライベート

諸橋近代美術館


8月の「サマースクール in ふくしま」へ向け、ほぼ毎週末、福島市へ出掛けております。

今日は、仕事帰りに少し遠回りして、諸橋近代美術館へ行ってまいりました。

e0060611_22112571.jpg諸橋近代美術館と言えば、サルバドール・ダリのコレクションで非常に有名です。特にその彫刻の所蔵数に関しては、世界に誇れるのではないでしょうか。

他にも、ルノアールやゴッホ、セザンヌなど、一度は教科書で見たような、有名な画家たちの作品が展示されています。

昨年大型改修工事が行われたという施設ですが、裏磐梯の雄大な自然に囲まれた広い敷地に、あたかもハイランドの古城のようにたたずんでいました。

あいにくの雨でしたが、その雨がまた抜群の演出効果を醸していました。

e0060611_22113784.jpg美術館に通じる小橋の下に流れる沢が、新緑に包まれていて、その光景は、まるで印象派のキャンバスをそのまま切り取ったような美しさでした。

館内も非常に美しく、ダリの彫刻が見事に展示されていました。

私自身、ダリの作品は美術部に所属していた中・高時代、とても大好きで、家にあった絵画集をよく眺めていましたが、これほどの彫刻を手がけていたとは全く知らず、とても新鮮な感動を受けました。

企画展は、マリ・ローランサンの作品展。こちらもまたスタイリッシュであか抜けた「パリのエスプリ」でした。

帰りは五色沼に寄って帰ってきました。久々に訪れました。雨の中の沼は、暗く沈んだ水色で、普段の怖いくらいの「青」は見ることができませんでしたが、自然の中をゆっくり歩いて、十分にリフレッシュすることができました。

企画展は7月1日までです。まだあともう少し開催期間がありますので、ご興味のある方はぜひお運びください。

-DALIの世界へ- 諸橋近代美術館 ホームページ
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by ysdirector2005 | 2007-06-10 23:11 | プライベート

勉強会のレジュメ

先日の日記でお伝えした「Edu Talks のための勉強会」について続報です。

勉強会の日程は、クッキングリッシュのない第2、第4土曜日午後3時から4時に、と考えてはいます。

でも、誰に参加を呼び掛けるわけでもありませんし、そもそも勉強は己のためですから、とりあえずは、興味を持って読んだ論文や書籍についてのレジュメを下記のブログで公開していこうと思います。

Study Hall」です。私だけでなく聡先生も書いていますので、両名そろってどうぞよろしくお願いいたします。

レジュメに対するご意見・ご指摘・ご助言、賜れれば大変嬉しく存知ます。

今回の「キンダーコーディネーション」ですが、アイデア自体はそれほど新しいものではありません。4、5年前には何回かマスコミにも登場しています。

プリスクールのPEクラスについて考えるとき、いつも気になっていた方法です。これだけ、というわけにはいかないですが、ひとつの方法として、かなり有効であると考えています。

この「キンダーコーディネーション」は書店には置いてないので、ご興味をお持ちになった方は、直接出版社に問い合わせてください。
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by ysdirector2005 | 2007-05-06 15:45 | プライベート

UGM


みなさま、UGMという団体をご存知でしょうか?

私も、つい先日その存在を知りました。

UGMとは、"Unbidden Group Maits"(原文のまま) の略で、「依存しないグループの仲間たち」という名称のボランティア団体です。

2004年にいわき市で設立されたこのボランティア団体、非常にユニークなのは、この団体が、完全に学生の手によって運営される、学生のためのボランティア団体であるということです(団体化の際は”大人に助けてもらった”ようですが)。

下は中学生から、上は25才くらいまで、と記憶しています。

少し前、郡山市のビッグパレットで、県主催のふくしま地球市民フェスティバル2007が開催されたとき、たまたまこの団体の代表の高野さん(高2)とお話させていただきました。この日は、総勢100名くらい(!)の若者が、裏方として、このフェスティバルを支えてくれたそうです。

これだけの人数の中高生が、自らボランティアに立ち上がって、ほんとうに活き活きと働いていたことに非常に感激しました。

「ボランティア」という言葉に、どこか「とっつきの悪さ」や「堅苦しさ」を感じてしまいがちですが、ここまで自然体にボランティアを楽しむ若い人たちを見て、とても清々しい気持ちになりました。

そして、ちょっぴり忘れかけていた「純粋な心」を思い出させてくれたこの子たちを、何だかものすごく応援したい気持ちになりました。
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by ysdirector2005 | 2007-03-31 00:04 | プライベート

中央公民館にて


今週は、郡山市中央公民館の夏休み企画でお手伝いをさせていただいております。

今日は低学年生対象で、総勢30名の子どもたちと一緒に、英語で楽しくあそんで参りました。

このワイズスクールを立ち上げるまでは、児童英語の講師をやっておりましたが、現在では第一線を退き、もっぱら運営の方ばかりでしたので、久々の30人という大人数の小学生を前に「講師」をさせていただき、非常に新鮮な楽しさを覚えて帰って参りました。

「英語であそぶ」とは言っても、プリスクールとは全く別の種類の物なのですが、期待に目を輝かせ、ワクワクしながら臨む子どもたちの表情に変わりはありません。

たったの2時間でしたが、何か一つでも身につけて帰ってくれたなら幸いです。

次回は、明後日の水曜日に高学年生(予定では16名)です。低学年はもっぱら体を使ったゲームばかりでしたが、次回は、クラフトや算数など、もう少しイマージョンに近いようなプログラムができるかな、とちょっと期待しているところであります。


ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンのホームページはこちら
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by ysdirector2005 | 2006-08-07 23:41 | プライベート


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