イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



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保護者からの励まし

先週末、サタデースクールに通う生徒さんのお母さまからお電話をいただきました。

現在、非常に楽しく通ってくださっている、とのよろこびのお電話でした。そして、弟くんを来年度入学させたいということで、お問い合わせもいただきました。

このお母さまは、私のつたない説明にもかかわらず、英語イマージョンを大変よく理解してくださっていらっしゃって、当スクールの試みを非常に応援してくださいます。

春は出会いと別れの季節といいますが、プリスクールを運営しているものにとっては、この9月から10月がまさにその季節です。幼稚園の入園募集が始まりますし、この時期途中入園を考えられる保護者様もいくらかいらっしゃいます。

現在のプリスクール生の保護者さまの間にも、何だか気ぜわしい雰囲気が漂い始めております。

プリスクールを幼稚園の替わりに、と考えていただくには、まだまだなかなか、時間がかかりそうです。私たちは、ひたすら地道に努力し、その成果をしてみなさまに知らしめて行くのみです。

こういった現状において、やはりこのようなお母さまからのお電話は、何よりの励みとなりました。


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by ysdirector2005 | 2005-09-27 23:54 | プリスクール&キンダーガーテン

平成18年度募集要項が完成しました!!

当初の予定より、かなり遅れてしまいました。待っていてくださった方々、大変申し訳ございませんでした。

言い訳するつもりはありませんが、平日はプリスクールとアフタースクールに追われ、土曜日はサタデースクールとこれまたアフタースクールに追われ、募集要項作成に時間が割けるのは日・祝日のみでした。

しかも作成を進める過程で、どんどんと再検討するべき事項が現れるので、改定に改定を重ねました。人員の配置や授業料の設定は、運営の根幹にかかわるところなので、最後まで悩みましたが、思い切ってこれでGOです!!

18年度新入園児は、10月1日から受付を開始します。晴れて定員を迎えられるよう、がんばります。

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by ysdirector2005 | 2005-09-25 11:34 | プリスクール&キンダーガーテン

なし狩り裏話

9月13日火曜日、3才児プリスクールのフィールドトリップで、なし園へ行ってきました。

9月に入り、アルファベットの「G」の週に、ぶどう(grapes)を導入したので、そのつながりでぶどう狩りへ行こう、というのが当初の計画でした。

ところが、園児の一人がぶどうを食べられないということで、急遽、ぶどうからなしへ変えようということになったのは、11日日曜日の昼ごろでした。

ぶどう狩りをする予定だった菅野ファームでは、幸い、なし狩りもちょうど時期を迎えているようでしたので、さっそく予定変更の電話をしました。留守電だったので、メッセージを入れました。てっきり大丈夫だ、と思っていた私は、その後、それぞれの保護者宅へ変更の連絡を入れてしまいました。

ところが、その日の夕方6時ごろ、菅野ファームからの電話で、農協に出荷する都合上、今日すべてのなし(幸水)を収穫してしまったとのことでした。つぎのなし(豊水)が食べごろになるのは来週以降なのだそうです。

正直、かなり焦りました。ぶどう狩りからなし狩りへの変更は、たった今すべての保護者へ連絡し終えたばかりでした。今さら「やはりまた変わりました」というわけにはいきません。いそいでネットで他のなし園を検索しましたが、菅野ファームしか見つからないのです。

しばらく呆然となりましたが、タウンページを持ち出して、「郡山市 果樹園」の欄を上から順にかけまくりました(って、それほどたくさんある訳ではないのですが)。

そんなこんなで、今回お世話になった増子果樹園さんに巡り合ったというわけです。いきなり夕飯時に電話してきた私に、とても丁寧に対応してくださいました。増子果樹園さんも確かに幸水の出荷を迎えていました。ご多忙だったにもかかわらず、私たちのために1本のなしの木を残しておいて下さいました。しかも観光果樹園より安く。お土産つきで!

増子果樹園さん、ありがとうございました。
また来年、よろしくお願いいたします!

プリスクール日誌になし狩りの様子が詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください。
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by ysdirector2005 | 2005-09-22 22:51 | プリスクール&キンダーガーテン

フジテレビから電話が来た!!

今朝10時ごろ、フジテレビの「めざましどようび」という番組の担当の方から、いきなり電話が来ました。

結論から言うと、単にインターネットを見ての質問のお電話でした。取材していただく、とかそういう感じではないです。

担当の方は、「最近イマージョンという言葉を多く耳にするようになったので・・・」とおっしゃいます。確かに、去年の今頃、私たちがスクール設立を企み始めた頃は、ネットで検索してもこれほどたくさんのサイトはひっかかってはきませんでしたから、この1年で、かなり飛躍的に、急速にメジャーへの道を歩んでいるように思います。

毎日、ひまをみては布教活動に余念はないのですが、このように、いろいろな方面から、幼児をお持ちの保護者様の目や耳に入るチャンスができてくるというのは、本当に嬉しいことです。

また、もう一つの感激は、インターネットの力です。地方の一スクールでも、全国へ向かって扉を開くことができる。そして、その扉から毎日確実に訪れてくださる方がいる・・・。

今回、この電話から実際取材へつながるか、というと、果たしてどうかな、と自信はありませんが、前回(夏に、小学生イマージョン・サマープログラムの取材で、インタビューを受け、ボロボロでしたので)の教訓から、テレビカメラの前でも上がらないように、練習を怠らずつんでおかねば、などと考えてしまいました。

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by ysdirector2005 | 2005-09-20 23:43 | ビジネス

プリスクールの子どもたちに思うこと

実は、この同じエキサイトブログで、当スクール生の成長の記録「プリスクール日誌」も書いているのですが、9月6日の日誌で書き忘れたことがひとつありましたので。

実はこの日、壁面のための造形あそびをしました。9月18日の中秋の名月にちなんで、2・3才児のプリスクール生にお月様(アルミホイルでつくった)をわたして、自由に描画してもらいました。
はじめに日本の十五夜のお月見について話し、日本では、お月様にはウサギがいてもちをついているように見えるけど、リネット先生(当スクール専任講師・オーストラリア出身)のお国では人の顔に見えるんだよと、そのちがいについて話しました。

そして、子どもたちは描き始めました。とくにどちらを描いて欲しいというのはありませんでしたが、どちらを、というか何を描くかなあ、と楽しみに見ていると、半分の子たちは人の顔を描き、残りの子たちははぐるぐるだったり、てんてんだったり、でした。お話のときに見た、人の顔の月が印象に残ったのでしょう。

壁面は典型的に日本風なので、和洋折衷で興味深いです。

英語イマージョンとは、幼児にとっては英語で生活をすることに等しいです。
英語生活をすることによって、日本の伝統的な行事に触れることがなくなってしまうのでは悲しいことです。
幼児期に日本文化を季節感とともに体験するのは、とても大切なことです。ハロウィーンやクリスマスなど、欧米の行事だけ祝うなら、インターナショナルスクールや、あるいは英会話スクールとなんら変わることがなくなってしまいます。

ワイズは、あくまで英語を第二言語、他教科を学ぶ(幼児の場合、あそぶ)ためのツールとしてとらえます。

将来、ここで学んだ子どもたちには、正しい自己認識と独創性を身につけ、世界を舞台に活躍してほしいと思っていますし、また、自分の帰属する文化を、敬意を持って世界へ向けて、発信できるようになってもらいたいとも思っています。
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by ysdirector2005 | 2005-09-09 22:47 | プリスクール&キンダーガーテン

スクール名称について

ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテン。

現在、平日の昼間に英語イマージョン教育を受ける幼児さんの通うスクールの名称です。

聞きなれていない方には非常に長ったらしく、覚えにくい名称です。これまでいろいろな場面で、この名称の困難さを経験してきました。

まず、NTT。電話帳に載せてもらうため、電話しました。名称が長すぎてワクに納まりません、と言われました。
確かに広告の掲載でも、名称が長いとフォントが小さくなって、かなり不利です。
電話に出るときも、「はい、お電話ありがとうございます。ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンです」と応答するのを、かなりはやい段階で諦めました。(ちなみに今は「ワイズプリスクールです」と応えています。)
そして、水道・光熱・その他もろもろ。ほぼ100%といっていいほど、数回復唱し、確認したにもかかわらず「キンダーガーテン」ではなく、「キンダーガーン」と書いてくる。
先日新聞社さんから取材を受けたときも、某地方紙さんには間違われてしまいました。いずれまた取材していただく機会があったなら、お伝えしようと思っていますが。
そのほか、「プリスクール」を「フリースクール」と間違えられるなどのマイナーなものも含めると、結構なものです。

ご近所でも、看板にある名称だけでは、何をやっているところなのか、なかなかわかってくださる方はおりません。

幼稚園や保育所だけではなく、「プリスクール」という選択肢もあるのだ、ということを一日でもはやく、この郡山市民のみなさまに知っていただきたいです。

現在も布教活動(?)に全力を注いでいますが、まだまだ時間はかかりそうです。

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by ysdirector2005 | 2005-09-09 09:38 | ビジネス

サタデースクールが始まりました

9月3日土曜日、4・5歳児向けサタデースクールがスタートしました。

本当でしたらアフタースクールとして、平日の午後に行いたいプログラムですが、ひとまず今年度はサタデースクールというかたちで始めたいと思います。

3月8日のティファニー・ワトソンの来日後、4月開校へ向け、急ピッチで募集活動を始めました。まずはトライアルという形で、多くの方々に当スクールを見に来て頂こうと考えました。

3月18日から全5回のトライアルとイースターパーティーで、約30名の方々に体験・ご見学いただきました。1才になったばかりのお子さんから年長さんまで、幅広くお越しくださいました。

その中で、現実的に通園可能だったのが、現在、平日午前中のプリクールで英語生活を共にしている2・3才児のお子さんたちでした。

そのとき、3才児さん以上に希望が多かったのは、実はアフタースクールでした。
すでに幼稚園に通われているお子さんが、午後幼稚園の後に通いたいというものでした。

しかしながら、当時の私の頭の中には、幼稚園的スタイルへのこだわりがあり、また学童保育を立ち上げたばかりで、学童たちに落ち着きがなく、アフタースクールという可能性をなかなか選択できませんでした。

プリスクールも少し落ち着いた7月、のばしのばしだったこの可能性へ向けて動き出しました。

年長さんは就学へ向けての大切な準備期間でもあります。できるだけ多くの方に参加していただくことと、来春までに小学生向けのアフタースクールプログラムを整えることが、これからの私の使命です。
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by ysdirector2005 | 2005-09-04 18:48 | プリスクール&キンダーガーテン

はじめのごあいさつ

みなさん、こんにちは。
ワイズスクール代表の山元貴絵です。

さて、実は、このブログを開設してから1週間放っておいてしまいました。その間訪問してくださった方、お待たせして申し訳ありませんでした。

このブログでは、おもに私自身の教育観やスクール経営者の立場から運営面の話などを、つれづれなるままに綴っていこうと考えております。

このプリスクール構想を思い立って約1年、4月に開校して4ヶ月が経過いたしました。開校に至る経緯も開校後も、まさに失敗・反省・やり直りの連続です。その試行錯誤の過程をブログというかたちで残していこうというのもねらいの一つです。

読者のみなさんにとっても、有意義なブログでありたいとも思っております。では、これからどうぞよろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。
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by ysdirector2005 | 2005-09-03 21:31


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