イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



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第8回保護者懇談会


先週の金曜日、プリスクール月例の保護者懇談会がありました。早いもので8回目を数えます。

今回の目玉は、取り貯めたビデオの上映会・・・だったのですが、わたしの不注意で重ね撮りをしてしまい、みなさまには、残っていたわずかな映像をかろうじて10分程度ご覧になっていただけました。

11月中旬に楽しんだアクティビティ"Dive under the ocean"や、ストーリータイムの子どもたちの様子をバッチリ収めた、保護者さま必見の映像だったのに、重ね撮りしたと気付いた夜は一人で頭を抱えて叫んでしまいました。

それでも良かったことは、お母さま方が決してご覧になることができない、母親がいないところでの子供たちの様子、課業・あそび・生活の中でのわが子の様子を(私の失敗のせいでほんの少しの映像になってしまいましたが)、ご覧になっていただいたことです。

お母さま方には、私の一方的な報告では伝えきれない部分をご覧になっていただけたので、多少なりともご安心いただけた部分もあるでしょうし、私自身「百聞(百言)は一見にしかず」だな、と心から思いました。

今後とも映像は撮り貯めて(今度は失敗なく!!)、年度末にはCD-ROMまたはDVDにダビングしてお渡しできればいいな、と考えております。
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by ysdirector2005 | 2005-11-27 15:44 | プリスクール&キンダーガーテン

イマージョンスクール入学案内が完成しました

プリスクールに遅れること約2ヶ月。ようやく小学生対象のワイズイマージョンスクールの入学案内が完成いたしました。

すでに何名かの年長さんやインテンシブコース受講生の保護者さまからは、来年度イマージョンスクールへのご進級のご意思を頂戴いたしております。

イマージョンスクールは、当スクールの英語教育の云わば根幹であります。現在のプリスクールも、実はこの小学生イマージョンできちんと学んでいただくための準備期間と捉えております。

Learning is Living のコンセプトの下、より高品質な教育を提供していけるよう、今後とも気を引き締めて取り組んで参りたいと思います。

資料請求はこちらから
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by ysdirector2005 | 2005-11-24 15:15 | イマージョンスクール

プレプリ構想

10月から新年度入園・入学児童の受付を始めています。

お問い合わせも何件かあり、すでにご見学くださった方もいらっしゃいます。

今日も2才になったばかりの男の子が、プリスクールの見学にいらっしゃいました。実は、もう一人、1才10ヶ月の男の子も見学にいらっしゃる予定でしたが、急にお熱が出てしまいお休みされました。

ご本人にもお母さまにも、非常に楽しいひとときを過ごしていただけたようで、夕方にも再度お電話くださり、できる限り早くスタートしたいとのご希望です。

しかしながら、今年度は2・3才児さん(今年度中に3才あるいは4才になられるお子様)が対象のクラスのみ開講しております。今日の様子を見ても、あきらかにこの小さな男の子をこのクラスに途中入学させることはできません。

かといって、「では4月までお待ちください」と申し上げることも残念に思います。4月までは、まだ4ヶ月半も残っています。この期間にも、お子様は着々と成長していかれるわけですから、4ヶ月もただ手をこまねいて待つ、というのでは非常にもったいない話です。

そこで、現在「プレプリ構想」を検討中です。英語で書けば、Pre-preschool となるわけですが、すなわち、来年度プリスクールにご入学されるお子様を対象に、週に1回のペースで、ご入学までに少しでも多くの英語に触れていただき、4月からの英語生活をスムーズにスタートさせよう、というのが目的です。

このブログをご覧になった方で、ご興味をお持ちの方は、下記のホームページよりお問い合わせください。

お問い合わせは、ワイズ プリスクール アンド キンダーガーテンへ。
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by ysdirector2005 | 2005-11-15 21:21 | プリスクール&キンダーガーテン

子どもたちの「笑顔パワー」

当スクール専任外国人講師のリネット先生は、強靭な精神力と忍耐力、そして応用力をもつ優れた教師です。どんな時も冷静で、感情や体調に左右されることがありません。

そんな一見完璧な先生なのですが、今日のアルファベットの指導後、ふと「どうしたらもっと子どもたちにアルファベットを覚えてもらえるんだろう・・・?」とつぶやかれました。

サポートに入っている私の目から見れば、子どもたちには毎日何らかの成長が見られ、感動の連続です。アルファベットも、学びはじめに比べたら飛躍的に認識できるようになってきています。

また、保護者の方々からの連絡ノートでも、ご家庭で英語が出るようになったことや、急激に語彙が増えたことなどの嬉しいご報告を読むにつけ、非常に勇気付けられます。

今日のリネット先生の気持ちは、私も講師時代に同じような経験があるので理解できます。子どもたちは確かに成長しているのに、ただときどき子どもたちに多くを期待しすぎてしまい、逆に自分が挫折感を味わう。

熱心に指導される先生ほど、時にこのような気持ちに陥るのではないかと思います。

そんな時は、子どもたちと遊ぶのが一番!教えるのはやめて、子どもたちとともに過ごす、このひとときを楽しむことです。そうすれば、愛らしい子どもたちの笑顔パワーで曇った心も晴れ渡って、また明日から頑張ればいいや、と思えるようになるのです!

こんな風に、私たちはいつも子どもたちから元気を分けてもらっています。
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by ysdirector2005 | 2005-11-11 02:03 | プリスクール&キンダーガーテン


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