イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



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アフターキンダーガーテンクラスが変わります


開講以来、様々な課題が浮上してきたアフターキンダーガーテンクラスですが、この9月より、時間割と授業料を改定いたします。

まずは、時間割についてですが、お子さまによっては、体力的に2時間半のプログラムの負担が大きい場合がございます。したがいまして、ステイの方法を、2時半~4時、4時~5時、そして2時半~5時と、3種類から選択していただけるように変更いたします。

次に、授業料についてですが、思い切った値下げに踏み切りました。例えば 、1 day で2時間半いらっしゃると、これまでのお月謝は12,600円でしたが、9月からは10,500円となります。

週に一回40分~60分程度の外国人教師の英会話レッスンを受けた場合の平均的なお月謝を考えていただきますと、一回2時間半で月12,600円でも充分にリーズナブルな金額なのですが、今回の値下げにより、更に随分と通いやすくなったのではないかと思います。なお、新授業料の詳細については、ホームページの方でご確認ください。

さて、この度の改定の理由ですが、何よりもまず、お子さま方にたくさんの時間、英語に触れていただきたいと考えるからです。一日に2時間半が体力的に厳しいのなら、1時間ずつでもいいから、出来るだけたくさんの日数を来ていただきたい、と思っております。

「継続は力なり」という言葉があります。一週間に一回学習するより、短時間でも毎日英語に「浸る」ということの方が、ずっとよい効果を期待できるのではないかと思うのです。

小さいお子さまですから、毎日の気分や体調、はたまた天候にでさえ影響を受け、その日その日で異なった様子を見せます。もし少しの時間でも、幼稚園の帰りにちょこっと立ち寄っていただいて、毎日決まった時間を英語で過ごしていただく。安価な授業料だからこそ、「今日はちょっと体調がよくない」という時に無理をさせずに気軽にお休みできる。そのような感覚で、英語生活をお子さまの日常生活の一部に組み込んでいただきたい、と思うのです。

以上のような考えの下、今回の改定に踏み切りました。これにより、これまで指摘されてきた諸問題が改善され、アフターキンダーガーテンのお子さまの英語力が、更に一段と高められることを、心から願っております。


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by ysdirector2005 | 2006-08-14 16:48 | プリスクール&キンダーガーテン

中央公民館にて


今週は、郡山市中央公民館の夏休み企画でお手伝いをさせていただいております。

今日は低学年生対象で、総勢30名の子どもたちと一緒に、英語で楽しくあそんで参りました。

このワイズスクールを立ち上げるまでは、児童英語の講師をやっておりましたが、現在では第一線を退き、もっぱら運営の方ばかりでしたので、久々の30人という大人数の小学生を前に「講師」をさせていただき、非常に新鮮な楽しさを覚えて帰って参りました。

「英語であそぶ」とは言っても、プリスクールとは全く別の種類の物なのですが、期待に目を輝かせ、ワクワクしながら臨む子どもたちの表情に変わりはありません。

たったの2時間でしたが、何か一つでも身につけて帰ってくれたなら幸いです。

次回は、明後日の水曜日に高学年生(予定では16名)です。低学年はもっぱら体を使ったゲームばかりでしたが、次回は、クラフトや算数など、もう少しイマージョンに近いようなプログラムができるかな、とちょっと期待しているところであります。


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by ysdirector2005 | 2006-08-07 23:41 | プライベート

先日の新聞社の取材について


e0060611_1385019.jpg先日の7月24日月曜日、読売新聞福島支局の記者さんが取材にいらっしゃいました。

今回この取材依頼をいただくに至った背景として、その10日ほど前に放映されたある番組が影響しているのではないか・・・と思っています。

ジャニーズの人気タレントが、群馬県太田市のぐんま国際アカデミーを訪問し、子どもたちと一緒に英語で授業を受けたり、給食を食べたりする、という番組でした。

ぐんま国際アカデミーは、構造改革特区第1号として、2005年4月、太田市に開校した私立学校で、静岡県沼津市にある加藤学園に次いで、日本で極めて稀少な英語イマージョン教育を実践する学校です。

(余談ですが、郡山市も実は同年、英語教育特区の認定を受けています。しかし郡山市は、オリジナルテキストを制作し、ALTの数と学校への派遣回数を増加させる政策に留まっています。ちなみに当スクールも2005年4月に開校していますので、ぐんま国際アカデミーと同い年です。規模の違いこそあれ、実は両市には、同時期に似たようなシチュエーションが存在しているのです。)

ぐんま国際アカデミーは、これまで様々なメディアに取り上げられ、話題を呼び続けています。しかし、先日のTV放映がこれまでと異なっていたところは、地元のラジオでも、経済関係の雑誌でも、新聞の小難しい社説でもなく、日本国民のほとんどが知る人気タレントが、大人にも子どもにも人気の番組の中で紹介した、ということです。

これによって、英語教育にひときわ熱心で英語イマージョンに関心のある人々以外の、いわゆる一般の市民の耳に、少なくとも一度は「英語イマージョン」という言葉が届いたことになります。この放映直後、当ホームページの訪問者数が跳ね上がりました。しかも、たいていが「英語イマージョン」を検索ワードにして訪問してきておりました。

すなわち、この放映により、世間一般への「英語イマージョン」の浸透が、さらに加速されたと評価できると思います。

このような背景があって、今回の取材依頼があったのかな、と勝手に推測しておるところです。

イマージョン教育という方法は、まだまだ日本国中のみなさまに知られておりません。「英語を学ぶ」と言ったら「英会話」と、勝手に図式が出来上がってしまっています。

私は、2005年以来、「英会話」に代わる英語習得法としての「英語イマージョン」、「幼稚園」に代わる幼児教育の場としての「プリスクール」という新しい選択肢を、郡山市民のみなさまの知っていただきたく、微力ながらも精一杯出来ることを頑張ってきているつもりです。

少しずつ、理解してくださる方が増えて参りました。本当に嬉しいことです。

これからも、一人でも多くの方にこれらの選択肢を知っていただき、そして選んでいただきたい。そのために、日々努力し、精進して参りたいと思います。

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by ysdirector2005 | 2006-08-06 12:48 | ビジネス


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