イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



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EduTalks のための勉強会


EduTalks は、昨年度は全くの休止状態だったワイズ・ラボの提供するサービスの一つです。

この EduTalks、「英語教育関係者やその他の英語に関心のある方々を中心に、ヨコの連携・強化を図る」目的で企画しました。

ところが、昨年度の私は、あまりにも多忙を極めておりました。その他の諸事情も重なり、やむなく休止しておりましたが、今年度、あらためて再スタートしてまいります。

今年度に入り、スタッフを増員しておりますが、決して「仕事が減った」という訳ではなく、逆に雑多な業務は増える一方で、相変わらず忙しい毎日を送ってはおります。

しかしながら、昨年までの、やりたくてもやりきれなかった部分の仕事を、少しずつですが消化でき始めているので、スタッフ増員を実現できたことは、私にとっては、やはり非常にプラスに働いているのは確かです。

EduTalks は、まさに昨年度「やりたくてもやりきれなかった」プロジェクトの一つです。

ずいぶん以前のことですが、この日記にも書いています。「自ら学ぼうとしない人間に、人を教える資格はない」と。

昨年度の私は、多忙のあまり、まさに資格を喪失していました。

いまここにきて、学びたい意欲が沸々と湧き出してきています!

EduTalks は、いわば「発信の場」です。

「発信」のためには、まず十分な「インプット」が必要不可欠です。

そこで、5月から、「EduTalks のための勉強会」ということで、クッキングリッシュのない、第2・第4土曜日の3時から4時に勉強会を開いて、基本文献や参考文献を読んで、レジュメを発表することからスタートしていきたいと思います。

基本的には、私一人で始めようと思っています(笑)。

だったら、わざわざ代表日記に書かなくても・・・ですよね。でも、途中でくじけないために、ここで宣言させてください!(レジュメはどこかしらにアップして、みなさまにもお知らせします)

「千里の道も一歩から」です。

まずは、勉強、勉強、勉強!!
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by ysdirector2005 | 2007-04-22 18:54 | wiseG Labs

プリスクール:新年度の始まりにあたって


4月9日月曜日に、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンの始業式・入園式が行われました。

今年度で3回目を迎えます。開校初年度、わずか2名の3才児さんと迎えた入園式でしたが、今年度は20名の進級児さんとともに、6名の新入園児さんをお迎えしました。

また、外国人教師についても、今年度は新たに2名の常勤教師を迎え、合計3名の外国人教師が子どもたちの保育・教育にあたります。

子どもたちの学びをサポートするバイリンガル日本人スタッフも加わり、保育士の先生方とともに強力にバックアップして参ります。

ますます賑やかに、楽しく、そしてしっかりと(!)、これらの子どもたちとともに英語生活を送って参りたいと思います。

今年度末には、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンは、最初の卒園児さんを送り出します。そしてこれらの子どもたちがイマージョンスクールへと進学し、さらに多くのことを学んでいこうとしています。

私たちは、この3年目を、最初の「区切り」の年度として、ハード・ソフト両面の充実と安定を図り、次の3ヵ年につながる布石と考えています。

私はいま、この大切な年度の始まりにあたり、1、2年目には味わうことのなかった重い責務をひしひしと胸に受け止めているところでございます。

保護者さまからの篤い期待も、非常に実感しております。今年度は保護者会が設立します。保護者会とスクールが、互いに密に連絡し合い、スクールの保育・教育にご理解・ご協力を賜れますよう、さらに連携を深めて参りたいと思います。

保護者会からのご意見は、率直に受け止め、スクールとして出来得る範囲でお応えして参りたいと思っております。

窓の外には、燃えるように咲き誇る満開の桜です。襟を正して、一日一日を大切に、精一杯の努力を重ねていこう、そんな気持ちで、いま眺めています。
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by ysdirector2005 | 2007-04-15 10:48 | プリスクール&キンダーガーテン

3年目のワイズが始めること


昨日は、つまらないジョークで大変失礼いたしました。

日本の場合、4月1日は年度の始まりでもあるので、どうもなかなか馴染みにくいのかな・・・などと思いつつ、とりあえずエイプリルフール、やってみました。

「プッ」とでも笑っていただけたら、至極の喜びです。


さて、冗談はさておき、今日から本格的に新年度スタートです。

西ノ内校では、新しい先生方を交えての最初のミーティングが行われました。

今年度は、いよいよキンダーガーテンも始まります。3年目のワイズプリスクールアンドキンダーガーテンは、ついに完全体としての一歩を踏み出すわけです。

3年目のワイズは、2年間の経験を生かして、就学までに(イマージョンスクール進学までに)身に付けることが望ましい英語力・生活力を、発達段階ごとに独自に細分化し、お子さまの「英語生活カルテ」を作成して参ります。

これにより、一人ひとりのお子さまに合わせた個別の目標を設定し、フィードバックさせていくことが可能になりますし、周囲にいる大人が共通の認識を持って、より細やかに(チームとして)、お子さまの成長を見守っていくことができるようになると思います。

英語教育を施す際、子どもの発達段階を理解せず(あるいは無視をして)、ついつい先を急いでしまいがちです。ましてや、それが我が子であれば、なおさら「先へ、先へ」と焦ってしまいがちです。

親であれば、子どもの教育については常に不安なことばかりです。この「カルテ」が、保護者さまのさまざまな不安に、的確にお応えできる材料になれば、というのもねらいの一つです。

このような、何らかの客観的なバロメータ(指標)があるならば、不用意に焦って子どもに負担をかけることもないでしょうし、また伸びるお子さんは、適切に伸ばすことができるようになるでしょう。

要(かなめ)は、一貫性があること、そしてバランスを崩さないこと、だと思います。
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by ysdirector2005 | 2007-04-02 11:17 | プリスクール&キンダーガーテン

ワイズスクールの英語教育がスゴイ理由(わけ)


ワイズスクールは、郡山市で最初の、英語イリュージョン教育を実践するスクールとして、2005年の開校以来、独自にその教育プログラムについて模索し続けて参りました。

この「英語イリュージョン教育」とは、独自の「イリュージョン」効果をもって、話し手の日本語が、聞き手には英語に聞こえるという最新の英語教育法です。

カナダのある大学の研究チームによる最近のリサーチで、「早期イリュージョン」がもっとも効果的に相手に幻想を抱かせるとして、その高い効果と実用性が言語学の見地からも実証されました。

このリサーチの結果報告は、当スクールに、この「早期英語イリュージョン」教育を強力に実践していくための大きな学術的基盤をもたらしました。

当スクールで学ぶお子さま方の中には、英語の習得だけではなく、ドアを開けずしてドアをすりぬける技能を体得しているお子さまもいらっしゃいます。

そこで、本日2007年4月1日鳴神校にて、大変急ではありますが、「早期英語イリュージョンの可能性」と題し、シンポジウムを開催いたします。

基調公演に、世界的イリュージョニストをお招きし、最新の「英語イリュージョン」を実演していただく予定でおります。また、公演後には、初心者にもできる簡単な「英語イリュージョン」講習会も実施される予定です。

新学期からは、イリュージョニストの体育教師を招き、将来クィディッチワールドカップに出場できる選手の養成を目指して、さらに英語イリュージョン教育に力を注いで参りたいと思います。

この「英語イリュージョン教育」によって、ワイズスクールのお子さまの英語力が格段に向上するのは間違いないことであると、確信しています。

(April 1, 2007 鳴神校にて)
 
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by ysdirector2005 | 2007-04-01 13:48 | ビジネス


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