イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



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ワイズ・クルー募集


「クルー」というと、どこかのファーストフード会社のようですが、ワイズでは、常に新しい人材(仲間という意味でクルー)を求めています。

求める人材に母語や国籍は問いません。

大切なことは、どのようなことでもいいから「特技」があるということです。もちろん、英語以外に・・・、です。

音楽・美術・芸能・スポーツ・・・どんなジャンルでも構いません。

現在、具体的に求めているのは、

① サッカー・コーチ:幼児・小学生にサッカーの基本を教えてくださる方。
② 劇団指導者:小学生の劇団員に英語劇の指導ができる方。
③ コック(シェフ):小学生以下の親子を対象に料理教室の指導ができる方。
④ 農業指導者:農家の方で、ワイズの子どもたちのために野菜の栽培を指導できる方。

等々ですが、このほかにも、例えば、漫画やイラストが上手とか、楽器が演奏できるとか、フラワーアレンジメントができるとか、ヒップホップやチアリーディング・・・なんでも構いません。

「わたしは”これ”でワイズのまなそびに貢献できる!」というきらめくものをお持ちの方を、私たちはいつでも歓迎します。

ワイズの一員に志願してくださる方は、どうぞこちらから、スクールのメールアドレス宛に「履歴書」をご送付ください。

追って面接等の日取りをご連絡いたします。
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by ysdirector2005 | 2008-05-23 18:38 | ビジネス

子どもが「のびのび」とあそぶためには


以前、子どもが集団生活の中で「もまれる」とは?ということについて、私が考えるところを書いたことがありました。

すなわち、「もまれる」とは、「問題を自ら解決する方法を模索する作業」であり、決して大人数の中で押し流されることではない。「もまれる」事には、一定の大人の「見守り」が必要不可欠なのであって、「放任」と履き違えるようなことがあってはならない・・・というようなことを述べたように思います。

同じような事が、子どもが「のびのび」とあそぶ(まなぶ)ことについても言えるのではないでしょうか?

といいますのも、昨年度来、見学者・体験者をお受け入れする中で、保護者さま方が、「子どもたちがのびのびしていていいですね」と目を細められることがとても多く、あらためて「のびのび」とは何だろう?と考えさせられました。

上のようにおっしゃっていかれるのは、もっぱら午後のクラス(AKクラス)をご見学いただいた保護者さま方です。「英会話」のお教室を連想していらっしゃるからなのでしょうか、子どもたちの過ごしている環境が英会話教室とは大きく異なることに驚かれる方がとても多くていらっしゃるようです。

AKクラスもさることながら、本科であるYPKにおいても、私たちが子どもたちと「英語生活」していく上で最も気をつけていることは、「子どもが子どもらしくあそび、まなぶ」ということです。

そもそも、子どもはあそびの天才です。われわれ大人たちが見慣れた、或いは見飽きた題材でさえあそびの道具となり、次々と新しいあそびを思いつく。そのイマジネーションに限りはありません。(これはどの子も一緒です。子どもによって優劣はないと思います。)

この「あそび」の力こそが、その後の彼らの「まなび」を支える大切な礎になることは、私がこの場で敢えて申し上げるまでもないでしょう。


ワイズの英語イマージョン・プログラムは、この大前提の上に立ち、子どもの知的好奇心をくすぐるような魅力的な学びの題材と遊びの環境を提供しようと、日々努力しております。

そして、「子どもが子どもらしく」ということをとても大切にしたいと思っています。これは一見簡単な様でいて、実はとても繊細で難しいことだと思います。

常に気を付けなくてはいけないことは、大人が大人の目線で「施し」てしまっては、子どもは決して楽しくないということだと思っています。

大人は、常に子どもの「なんでだろう?」、「どうしてだろう?」という気持ちに寄り添って、子ども自身による気付きや発見を共に喜ぶ「共感者」であるべきで、それ以上でもそれ以下でもあってはならないという気持ちで、日々YPKの子どもたちと時間を共有させていただいています。

ですから、YPKの子どもたちの眼差しは、本当に輝いています。楽しいことに夢中になることを知っています。(知的興奮のあまり、落ち着きがなくなるのがたまにキズですが・・・。これは今年度の課題です。)

そのような子どもたちの様子をご覧になって、見学の保護者様たちは冒頭のような印象を語ってくださっているのだと考えます。


したがって、子どもが「のびのび」とあそび、まなぶには、「もまれる」に共通するような、一定の大人の「見守り」があり、加えて緻密な「意図」が隠されているのだということ申し上げたいと思います。

これもまた、大人が「放任」する中では、決して生まれてくることのないものでしょう。
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by ysdirector2005 | 2008-05-03 11:27 | ビジネス


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