イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



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ワイズの「ワールド・ブック・デー2009」

新年度に入ってからのイベントですが、一つご案内です。

ワイズでは、"World Book Day 2009"(世界 本の日は毎年4月23日)のイベントとして、「"英語の絵本を読もう!"運動」を実施します。

■期 間 : 2009年4月1日(水)~5月31日(日)
■対 象 : YPK, YAK, YSK, YIS, YSSのお子さま
■提出締切日 : 2009年6月1日(月)

上記の期間内に絵本(英語のものに限る)を読み、その感想(日本語可)や絵、好きなフレーズ等を、専用の用紙に書いて提出してください。

10枚(絵本や本10冊分)の感想や絵を提出するごとに、絵本を1冊プレゼントいたします。また、提出してくれたすべてのお子さまに賞状をお渡しいたします。


「ワールド・ブック・デー」を良い機会に、たくさんの本を読みましょう。

ワイズのライブラリーは2泊3日で図書を貸し出します。また郡山市中央図書館にも300冊程度の英語絵本の蔵書があるようです。

幼児さんの場合、保護者さまのご協力が必要不可欠です。ぜひ、親子の読書の時間に、楽しみながらご参加いただけると幸いです。
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by ysdirector2005 | 2009-02-28 05:41 | 教育

意見を言える日本人

「恥の文化」、「甘え」の構造・・・などはあまりにも有名です。

古今東西、実に多くの人々によって語られる「日本人論」ですが、それらは日本人による「日本文化論」・「比較文化論」ばかりではありません。

外国人から比較文化的に見る「日本人論」も、新旧数多、非常にたくさんの文献が出ています。それは政治経済的側面からなるものばかりでなく、哲学・文化・宗教、ひいては小説や映画などの芸術分野など、本当に多岐にわたっています。

海外から見たとき、果たして彼らの目には、いったいどのように「日本」という国は映っているのでしょう。

先週、特に目を引いたのは、二つの対照的な日本人の姿です。一つは中川元財務大臣の記者会見、そしてもう一つは、村上春樹氏のエルサレム賞受賞スピーチです。ニュースなどで何度も流れておりましたから、両方ともご覧になった方もずいぶんいらっしゃるのではないかと思います。

あの中川氏の酩酊ぶりが世界中に配信され、何度も何度も繰り返し流される…想像するだけでおそろしいことです。

一方、村上氏のスピーチには心が躍るような感動を覚えました。

周囲が勧めたように、氏が賞を辞退し、彼の地へ赴かないことのほうがよっぽど安易な選択であったことだと思います。しかしながら、敢えて賞を受け、わざわざあの場に立って、イスラエルのガザ攻撃をあのような形で(小説家らしい皮肉とともに)痛烈に批判しました。

そこに至るまでには、相当に深い思慮が巡らされたのは容易に推察できるところです。

スピーチについては、現地でも賛否両論なのでしょうが、少なくとも私が見たニュースの映像には、スタンディングオベーションを送る人々の姿も映し出されていました。

氏は、しっかりと「意見」を述べていらっしゃった。意見は「文句」とは違います。「文句」に根拠はありませんが、「意見」はその内容への賛成反対の別なく、世界では大いに尊重されるものです。

「意見」が言えない日本人が圧倒的に多い中で、村上氏のスピーチは本当に勇気に溢れていたと思います。

YPKの子どもたちにも、将来「意見」の言える日本人になってほしいと思いつつ毎日を過ごしています。
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by ysdirector2005 | 2009-02-26 01:46 | ひとり言

アフター&サタデーキンダークラス公式ブログ立ち上げのお知らせ

ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンが開校してから、おかげさまで、もうすぐ5年目を迎えます。

このたびようやく、YAK&YSKの公式ブログを立ち上げましたのでご連絡いたします。

ワイズスクールの中核となるのは、時間的内容的にも、また子どもたちが活動するのに最も適した時間帯であるという点においても、やはり午前9時から午後2時までのYPK(ワイズプリスクールアンドキンダーガーテン)であることに間違いはありません。

しかしながら、「できるだけ多くの子どもたちに、英会話ではなく英語イマージョンという方法をもって、週数時間であっても、第二言語としての英語を自然と身に付けてもらいたい」という思いで、2年目、西ノ内校の開校と同時にアフターキンダーガーテンクラスをスタートさせました。

YPKのブログと同頻度での更新はなかなか難しいにせよ、アフターキンダーやサタデーキンダーの子どもたちの様子をできるだけこの新しいブログを通してお伝えすることができればと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
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by ysdirector2005 | 2009-02-05 09:42 | ビジネス

子どもの成長に合わせて保育室を模様替え

その部屋を使用する子どもが成長すれば、自ずから部屋の機能や用途も異なってまいります。

この年末年始、冬季休業期間をかけて西ノ内校の保育室の模様替えをしました。

今年度2回目の模様替えです。

前回は6月。トドラー1さんの受け入れと、水道・間仕切り・東小部屋の照明などの設置に伴う模様替えでした。

今回は、①トドラーさんたちが成長し、行動様式が変化し、活動範囲も広がったこと、②キンダー・ロンパーさんたちの英語力の飛躍により、より専門的な時間と場所を確保する時期が来たことなどが理由として挙げられます。

wiseGオフィシャルブログに写真を何枚か載せてあります。ご覧になってください。

完成はありません。今後も使い勝手を見ながらマイナーチェンジは繰り返していくでしょう。

今回の模様替えにより、以前に比べてスペースを広く使用できるようになりましたし、あそびとまなびの空間が子どもにも明白なので、混乱やケンカが格段に減少しました。課業にも落ち着いて取り組みことができるようになりました。

「けじめ」と「見通し」。この2つを持てるようになることが当面の目標なのですが、また一歩前進できたように思います。
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by ysdirector2005 | 2009-02-02 10:00 | プリスクール&キンダーガーテン


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