イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



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スプリングキャンプ2010 「宮澤賢治を訪ねて」の旅を終えて


GW(学童ワイズ)では、毎年夏休みにキャンプを実施して参りましたが、今回は初の試みとして、春休み期間中にスプリングキャンプを企画してみました。

また同時に、初めてキャンプの目的として「宮澤賢治を訪ねる」旅というテーマ性を持たせてみました。そして、参加する子どもたちには「賢治の作品を必ず読んでくる」という宿題が課されました。

旅にテーマを持たせると、子どもたちの中にも目的意識が芽生え、旅自体が非常に有意義になった、というのが今回のキャンプを終えての印象です。

「宮澤賢治記念館」や花巻農業高等学校「羅須地人協会」の見学などはいい例で、通常のフィールドトリップだったら、子どもたちは退屈してしまうような施設なのですが、このように目的意識が明確ですと、逆に意欲的にパネル展示の年表や写真などを読み込んで、熱心に見学している姿が見られました。

そういう意味で、今回の岩手キャンプは非常に素晴らしいものとなりました。

旅の様子については、こちらのブログからご覧ください。↓↓↓↓↓

GW学童ワイズの記録」


ということで、次回、夏のキャンプについて、現在漠然とですが、以下のように考えています。

◎サマーキャンプ2010・その1「サマーキャンプinいわき」
→1泊2日のキャンプ。親元を離れて1泊しながら、自分の身の回りの始末を自分で行うことを学ぶ。1年生や初めてキャンプに参加する初心者向き。

◎サマーキャンプ2010・その2「サマーキャンプinあおもり」
→2泊3日の旅で、「三内丸山遺跡」を見学。縄文時代の扉を叩いてみたいと思います。ついでに原子力発電や核廃棄物の問題など日本のエネルギー問題についても触れられたら最高です。

詳細は、後日あらためてご連絡させていただきます。
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by ysdirector2005 | 2010-03-27 23:56 | 学童 ワイズ

AKクラスの閉講について


平成18年度より開講してまいりましたアフターキンダーガーテン(AK)クラスですが、新年度年少の園児さんが卒園する平成24年度をもちまして、完全に閉講することに決定いたしました。 [ ※サタデーキンダー(SK)クラスはずっとこれまでのままで、閉講いたしません。 ]

平成22年度生は、現在ご進級、ご入学のお申し込みをなさっていらっしゃる方、またはお問い合わせがあった方、あるいは諸所の理由により、まだ迷っていらっしゃる方などを除き、通常の生徒募集は一旦休止といたします。

また、23年度以降の新規生徒募集についても、24年度末の閉講へ向け、段階的に調整して参ります。

閉講の理由はと申しますと、いろいろありますが、最大の理由はYPKに全力を注ぎたい、ということでございます。

新年度以降は、3ヶ年計画でYPKとYISの英語イマージョン教育を見直し、より具体的な成果を求めて改革して参りたいと思います。

保護者の皆さまには、後日あらためて、新カリキュラムの詳細をご報告させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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by ysdirector2005 | 2010-03-19 02:04 | ビジネス

はなしょくにんさん



3月14日、日本国の世間一般では「ホワイト・デー」であったり、また世界の一部の人びとの間では「パイ(Π)・デー」であったりしましたが、YPKにとっては、第3回卒園式の日でありました。

式については、YPKオフィシャル・ブログをご覧ください。

今日、私が書きたいのは、こちら。

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卒園の好き日のために、素晴らしいお花を準備していただきました。

「はなしょくにん」さんのアレンジです。
YPKのトドラーさん、Wちゃんのパパが作ってくださいました。

本当にありがとうございます。


◇◆はなしょくにん◆◇
郡山市駅前1-5-3  
tel/ 024-925-9872
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by ysdirector2005 | 2010-03-17 00:54 | ビジネス

ナゴリユキ


3月に入り、鳴神の庭の梅の木も芳しい匂いを漂わせ、「春が来たな~」と思っていたら、次の日には咲いてた花が凍てつくような雪・・・。

「三寒四温」とは言っても、この温度差はタダ事ではないでしょう!皆さまも、体調を崩されませんよう、お気をつけくださいね。

さて、今年度も残すところあとわずか。明後日は、YPKの第3回卒園式です。早いもので、YPKも5年目を終えるところです。卒園児も第3期を迎えます。

そこで、タイトルの「ナゴリユキ」のお話ですが、YPKでは、第1回から、毎年「卒園のうた」として、この歌を歌っています。

「なごり雪」は、日本人なら知らない者はいないだろうと言うほど超有名な歌であり、また卒業式で歌われる歌としても、多くの人々に愛されている歌ですね。

この楽曲をカバーしているキャット・マクドウエルは、お父さんがニュージーランド人、お母さんが日本人のハーフ。幼い頃から母親が口ずさんでいたこの「なごり雪」が大好きだったそうです。

この曲を聴くと、たいていの保護者様から、「なんだか不思議な歌ですね・・・」と言われます。「不思議」、そう日本語と英語が交互に入り混じって、確かに歌っていて不思議な感じを覚えます。

私が、この曲をYPKの卒園のテーマソングとして大切にしたいと思う理由は、我々のようにモノリンガルな環境で育ってきた人間が「不思議」と感じるこの感覚が、YPKの子どもたちには、全く不思議ではない通常の感覚として受け止められているだろうと思うからです。

すなわち、バイリンガルの頭の中は、まるでこの歌のようにめまぐるしく2言語が交錯し、でも決して矛盾することはない。英語と日本語の世界を毎日何度も往復し、あそび、まなんでいるYPKの子どもたちにとって、この歌はキャットさんと同じように、ごく「当たり前」の感覚なのではないかと思うのです。

この切り替えこそが、まさにバイリンガルのなせるワザ、真髄なのだろう、と中途半端な英語を話す私は考えるのです。

だから、敢えてこの歌を選び、そして毎年歌い継いでいきたい、と思っています。

参考:  YouTube 「キャット・マクドウェル KAT MCDOWELL - ナゴリユキ(2007)」
 
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by ysdirector2005 | 2010-03-12 23:04 | プリスクール&キンダーガーテン


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