イマージョン教育への挑戦 - ワイズプリスクール



オバマ大統領就任演説に思うこと

本日未明、ついにバラク・オバマ氏が、第44代アメリカ大統領に就任しました。

U2の ♪ One man come in a name of love ... ... の歌が思わず口をついて出てきてしまいました。まさに歴史の1ページを飾る、記念すべき日です。

この一大イベントに際して、思うところは、おそらく世界中の人々の胸に数限りないと思いますが、みなさまはどのような思いでご覧になりましたでしょうか。

ちなみに、ジーナ先生は、この件で本日福島民友さんの取材を受けていました。いつの新聞に記事が載るでしょう?

政治的なことはさておき、私には、あのアメリカの「演説者と聴衆の関係」がとても印象的でした。アメリカ政治のシンボリズムのようにさえ思いました。

巷では「オバマ演説集」がベストセラーのようですが、「はじめにロゴスありき」(「ロゴス」を「言葉」と解釈するのなら)の言葉通り、「ロゴス」を以って人心を掌握せんとする者が演説をし、そしてそれを水を打ったような静けさで受け止める聴衆たちがおりました。

その光景を見ていて、私は、あらためて言葉で表現することの重要性について考えました。

常々ワイズでは、将来世界を舞台に活躍できる人材の育成を目指して、子どもたちに「ことば」の大切さを伝えながら「英語生活」を送っております。我がワイズの子らにも、いずれあのように人を感動させられる言葉を綴れる人間に育ってほしいと心から思いました。

そして、また、そのような話し手に対し、敬意を持って耳を傾けることができる聴衆としても育ってほしいと思いました。

従来の日本の教育に足りなかったものの一つが、まさにこの「演説者と聴衆の関係」なのではないでしょうか?

そんなことを思った今日の就任演説でした。



[PR]
# by ysdirector2005 | 2009-01-21 22:30 | ひとり言

アニューアル・コンサートへ向けて: We're Going on a Bear Hunt

今月のテーマ学習は、「衣類(身に着けるもの)」です。

ですから、ブックは "The King's New Clothes (裸の王様)" だったのですが、週始めのモーニング・サークルで、子どもたちのリクエストにより、急遽 "We're Going on a Bear Hunt"へ変更となりました(もちろん、様子を見て「裸の王様」も導入して参りますが)。

"We're Going on a Bear Hunt" は、みんなの大好きな絵本で、おととしはレベッカ先生が上手に読んでくださっていたのが懐かしく思い出されます。昨年も、ときどき持ち出しては、「読んで」とせがんでいた子どもたちです。

さて、本日のキンダー&ロンパー2の合同クラス、ジーナ先生と何やら秘密の相談です。

何かな~と思い、しばらく参観していましたら、子どもたちが、
"Kimie, can we play ’We're Going on a Bear Hunt’ at the concert?"
即座に "Why not?" と答えました。

喜んだ子どもたちは、その場で配役まで決め、早速練習に取り掛かっておりました。
e0060611_18474377.jpg


YPKのアニューアル・コンサートは、2月22日(日)。まだ少し先ですが、なかなかよいスタートダッシュです。

仕上がりは、当日乞うご期待です。
[PR]
# by ysdirector2005 | 2009-01-16 19:34 | プリスクール&キンダーガーテン

みんながピカソ

本日のメイン課業は Painting 。

e0060611_18272996.jpg色をあまり混ぜ合わせず原色を使用し、なるべく「コントラスト」に気をつけながら描く、というのが本課のねらい。

先生の指示をしっかり聞いて描き始めた子どもたち。のびのびとして、明るく、とても素晴らしいと思いませんか?

子どもはみんな、ピカソです。

e0060611_18275838.jpg

[PR]
# by ysdirector2005 | 2009-01-15 22:27 | プリスクール&キンダーガーテン

壁面の絵馬

3学期が始まり、ワイズの子どもたちは、制作活動の中で「絵馬」にお願い事を描きました。



鳴神校「学童ワイズ」の玄関を飾る絵馬の中にこのようなものを見つけました。



「ポケモンが本当に存在しますように」・・・

とても子どもらしい無邪気な、かわいらしいお願い事ですね。思わず笑みがこぼれました。


一方、YPKでも1月のカレンダー制作として絵馬作りをしました。

"I want to be good at reading"

きっとなれますよ!
[PR]
# by ysdirector2005 | 2009-01-13 19:01 | 学童 ワイズ

2009年のスタートにあたって

新年あけましておめでとうございます。

8日(木)からは、YPKも3学期がスタートしました。

皆さまはどのようなお正月、冬休みをお過ごしになられましたでしょうか。今年も皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、旧年中はこの「代表ブログ」の更新もすっかりご無沙汰になってしまい、時々ご訪問いただいていた方には、「最近全然更新してないね」なんてお言葉をいただく結果となってしまい、とても反省いたしております。

このブログが果たしてきた役割が、昨年、YSCN(YPK保護者さま専用のSNS)と「YPKオフィシャルブログ」にシフトしたことが、更新が減ってしまった最大の要因だったのですが、このブログは当スクール保護者さまに限らない一般の読者さまと私を直接つなげてくれる重要なツールとして、今年はあらためて大切にしていきたいと思っております。

さて、今年ワイズは、5年目を迎えます。早いものです。

はじめの2年くらいは、暗いトンネルの中を歩むようで、本当に長く険しい毎日でしたが、一昨年、昨年とは、まさに「光陰矢の如し」で、あっという間に過ぎ去ってしまったような感覚です。

とは申し上げても、決して安穏と毎日を過ごしていた訳ではございません。昨年はこれまで以上にコツコツと地固めをした一年であったと思いますし、またいくつかの新しいことにもチャレンジした一年でもありました。

まず「地固め」に関しては、ロンパー1からキンダーまでの3年間のカリキュラムが整い、各エイジ・グループの到達目標が明確に設定されたことがご報告できると思います。そして、「ファミリー・デーバーベキュー」や「運動会」などの各行事も、一昨年を引き継いで、さらに充実させることができたように思います。

つぎに、新しいことに取り組んだことについては、2学期早々の「キッズサマーフェスティバル」や10月の福島県主催第24回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア2008」への出展、またハロウィンパーティーでの「お化け屋敷」企画や12月の「トゥインクルスターコンサート」を郡山市公会堂で実施できたことなどが挙げられると思います。

ただ、これらの新企画はいずれも準備不足のため、多くの課題を残す結果となりました。しかしながら、始めなければ始まらなかったこと、です。まずは実現できたことを前向きに評価し、今年こそは皆さまに更に喜んでいただけるよう、万全に準備を整えて臨んで参りたいと思っております。

この他にも、施設運営面から振り返りますと、5月から6月に一部内装工事を行い、水道、照明設備を整備したり、パーテーションを設置することにより教室内を有効的に活用できるようになったことも、実現できて嬉しかったことの一つです。また、7月にはマイクロバスも購入し、「キンダーお泊り会」やその他の園外学習、遠足の際は、ずいぶん重宝しました。またマイクロバスは、YPKばかりでなく、学童ワイズや小学生のサマーキャンプやフィールド・トリップでも大活躍でした。

2009年もワイズは、決して現状に甘んじて歩みを止めることなく、昨年の挑戦を引き継いで、更に努力を重ねてまいりたいと思います。

昨年企画した新しい行事はさらに充実を図るとともに、現在立ち上げ真っ最中の「プレイスクール」はもとより、アフターやサタデーでも新たな企画をご提供申し上げる予定でございます。今後とも、引き続き「YPKオフィシャルブログ」や「オフィシャルwiseGブログ」、そしてこの「代表ブログ」などを通して、どんどん発信してまいりたいと思います。

最後になりますが、保護者の皆さまを始め、本当に多くの方々から、ワイズの取り組みに対し、多大なるご理解と強力なエールを賜っております。本当にありがとうございます。心より御礼を申し上げます。

今年も、子どもたちの輝く瞳のために、一歩一歩誠実に歩みを進めて参りますので、変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
[PR]
# by ysdirector2005 | 2009-01-12 22:22 | ビジネス

Show & Tell にあたって


2学期も後半に入って、ようやく Show & Tell への準備が整いつつあるYPKです。

Show & Tell とは、文字通り、「見せて」、「伝える」ことであり、ひとつの有効なアウトプットの方法であると思います。しかし、それを可能にするためには、当然ながら、一定のインプットと段階的な訓練が必要であると考えます。

しかも、アウトプットの方法にはいろいろあり、Show & Tell が唯一無二のものではありません。加えて、適正年齢を考慮するなら、小学生以上が妥当であろうと考えますし、敢えてYPK(就学前)で実践するのであれば、実はキンダーのみでもいいのではないかと思うところです。

したがって、(保護者の方々からのご意見もいろいろありますが)私個人としましては、わざわざ幼い子どもたちに強いることでもないのかな・・・と実は消極的な立場に立っております。

しかしながら、子どもたちが「やりたい!」と望むことでしたら、ぜひとも「やらせてあげたい!」と思うのは当然のことであります。

ということで(長い前置きでした)、今年度に入ってから、少しずつ段階を追って Show & Tell への準備を進めて参りました。

当スクールに登園されて、複数年数を経過しているお子さんであれば、Show & Tell に関するインプットの量が十分に満たされていることは確かですから、後は、伝えるべき内容を、人前に立って、筋道を立てて伝えることができるのか、という部分の訓練です。

まずは、6月頃から、学習テーマ「天気」に合わせて、毎日一人ずつ "weather report" を行うところからスタートしました。6月初旬、子どもたちはカードゲーム感覚で「天気」についての語彙と表現を学びました。下旬、キンダーさんから順番に、テレビの天気予報番組の要領で、マイクをもってみんなの前に立ち、"This is 名前, weather report. Today is 日付. It is 天気, today. Tomorrow will be 天気." という基本の表現をマスターするとともに、人前で話すという訓練を始めました。

人前で話すのはとても緊張することです。子どもであってもそれは同様です。しかし、緊張は訓練によって十分に克服することが可能であることは、例年年末と年度末のコンサートのあとのブログで書いている通りです。

その後、1学期末にかけて、さまざまな係活動を開始しました。10時のミルクスナック当番やランチタイム当番は、一人一人に "Would you like some milk / tea?" と尋ねていきます。もちろんこれまで通り "itadakimasu" をしますが、静かにできない子を注意したり、hands together しない子を促したりする表現も使えるようになり、より積極的に責任をもって係の仕事をこなすようになりました。

また、朝のミーティングの時間には、司会進行の係が前に立ち、日付やその日の流れを発表したり、ランチやスナックの係が誰かを伝えたりしながら、人前で話す機会を頻繁に持たせるようにし始めました。

決して小難しい表現や新しい語彙を使わせるのではなく、毎日毎日子どもたちの知っている基本の表現を何度も何度も繰り返していきました。このような日々繰り返されるルーティーンは、次第に子どもたちに、英語で発表することに対してする自信をつけていきました。

2学期は運動会から始まりますので、少々のブランクを経て、10月、いよいよキンダーさんから Show & Tell を開始しました。テーマは「わたしのお気に入り」。

1.This is my .... の基本フレーズから、お気に入りのものの紹介
2.I got it from .... / I bought it at .... で、だれにもらったものなのか(あるいは、どこで買ったものなのか、など)
3.I like it because ... で、それがお気に入りの理由

その後、お友だちからいろいろな質問が飛んできます。「何枚持っているの?(R.I.くんのポケモンシール)」、「どうやって遊ぶの?(K.H.くんのおもちゃ)」などの質問から、「ランチのあと借りて遊んでよいか?(H.K.くんのおもちゃ)」などに至るまで。

子どもたちはお友だちのお気に入りに実に興味津々で、質問も真剣そのものです。ここに見られる一連のやり取りは、(当たり前ですが)ダイアログの暗記や暗誦のトレーニングの結果ではありません。最初から最後まで、子ども自身が伝えたいと思ったことを伝え、また興味を持った子どもが知りたいから尋ね、そしてそれに応えた、その結果なのです。

大量の良質なインプットなしでのアウトプットはありえません。言わされるフレーズは空虚そのもの。空っぽで、そこに心を打つものは何もありません。

今、こうして少しずつ Show & Tell の訓練を受け始めている子どもたちです。あとは何度も何度も繰り返し、経験を重ねることだと思います。

最後ですが、ご家庭で保護者様のご協力がいただけるのであれば、いくつかお願いしたいことがあります。

まず、Show & Tell のために、お子さまが何を持って行こうか悩むとき、ぜひ時間をかけて子どもに選ばせてあげてください。「これがいいんじゃない?」とか、「それはやめたら・・・?」などの声がけは、よほど高価なものや壊れやすいものを手にしたとき以外、なるべく肯定的に見守っていただければ、と思います。

つぎに、お子さまが選んだものについて、その物とお子さまとを繋ぐ記憶をさりげなく掘り起こしておいていただくと、当日の発話がぐんとスムーズになるように思います。みんなの前に立ってから、一生懸命記憶を呼び出している姿を見掛けることがありました。この掘り起こし作業は、あくまで「さりげなく」。もちろん日本語でも結構です。ただ「予行練習」をさせるということでは決してありませんのでご注意願います。

今後とも子どもたちの様子は動画に記録して参ります。いつかご覧になっていただく機会を作りたいと思います。
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-11-14 18:00 | プリスクール&キンダーガーテン

YPK・YISの入園・入学説明会および進級説明会の日程について

YPK・YISの入園・入学説明会および進級説明会の日程についてご案内いたします。
いずれの説明会も、お申込みは玄関の「申し込み用ファイル」の中のご希望の日にお名前をご記入下さい。また、スクールに来られない方は、お電話にてお申込みください。


<平成21年度YPK入園説明会>

第1回 10月18日(土)
第2回 11月8日(土)
第3回 12月13日(土)

*いずれも西ノ内校にて、午後2時から3時半の予定で実施いたします。
*ご兄弟姉妹でご入園を希望されていらっしゃる方も、可能であればぜひご参加ください。
*お友だちやお知り合いの方で、当スクールにご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ
 お声をかけて差し上げてください。
*アフターキンダー(AK)クラスにご入園をお考えの方も対象の説明会となります。


<YPK進級説明会>

10月4日(土)  西ノ内校
新トドラー2・新ロンパー1 午前10時より11時30分
新ロンパー2・新キンダー 午後1時より2時半


<平成21年度YIS入学説明会>

第1回 1月24日(土)
第2回 2月21日(土)
第3回 3月21日(土)

*いずれも西ノ内校にて、午後2時から3時半の予定で実施いたします。


<YIS進級説明会>

1月17日(土) 午前10時より11時30分 西ノ内校


みなさま何かとご多忙のことと存じますが、ご出席よろしくお願いいたします。
 
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-09-27 09:11 | ビジネス

スクールバスがやって来る!

「代表ブログ」、更新が侭ならず・・・反省です。

さてさて、このところワイズは水面下で活発に動いておりまして、いろいろとご報告があるのですが、今日は、最近の最もホットなニュースである「スクールバス」についてご報告いたします。

4月1日にエイプリールフールで書いたときは、まだまだ半信半疑の状態でした。結果に至る試行錯誤はオフィシャルブログをお読みください。

まもなく、そのバスがやって参ります!到着は、おそらく6月末頃であろう、と思って待っております。

スクールバスがやって来たら、園児全員を一度に運ぶことができますから、公園への移動時間が短縮されますし、そして何より安全になります。

また、4月から2ヶ月が経ち、トドラー2さんの数名はすでに3才のお誕生日を迎えました。心も体もぐんぐん成長しています。これまではお散歩やプレイヤードで遊んできましたが、このところ、もっと広い遊び場へ出かけたいな・・・という頃合いになってきております。

そんなトドラーさんたちも、ようやく公園へ連れていけるようになるかと思うと、本当に嬉しいです。

ロンパー&キンダーさんたちも、これまで以上にフィールドトリップへ出掛けることができるようになるでしょう。

今から本当に楽しみです!
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-06-19 21:37 | ビジネス

「私が先生になったとき」


6月1日日曜日、ユースフル郡山で開かれた、福島保育連絡会主催のシンポジウムに参加してきました。

福島保育連絡会は、県内の勉強熱心な保育士の会合で、今回のシンポジウムでは、福島大学の宮川勇雄先生のコーディネートの下、元さめがわこどもセンター所長の青砥ハツ子先生が、同センターが出来るまでの誕生秘話を、ご自身の保育士としての40年の経歴を踏まえながら、お話してくださいました。

この会合に参加するのは、実は2回目でした。1回目は、まだ福島市に住んでいた頃、一人の保護者として参加したことがありました。

2回目の今回は、市からスクール宛に送られてきた資料でシンポジウムの開催を知り、「幼保一元」というテーマは、以前から関心のあったことでしたので、興味をそそられて参加を申し込みました。

会合では、懐かしいさくら保育園の先生方に、実に6年ぶりで再会しました。皆さんお変わりなく、息子たちの名前や年齢も覚えていてくださり、あらためて「保育士ってすごいな・・・」と感激しました。

さくら保育園には、当時本当にお世話になりました。現在の私の「保育」に対する基本的スタンスは、このとき培われたと言っても過言ではありません。そういう意味で、とても感謝しています。

以下は、青砥先生が、先生の40年の保育士人生の中で、常に心のよりどころとされてきたという詩です。とても感慨深かったので、ご紹介します。

「私が先生になったとき」

私が先生になったとき
自分が真理から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるのか

私が先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるのか

私が先生になったとき
自分が理想をもたないで
子どもたちにどうして夢が語れるのか

私が先生になったとき
自分に誇りを持たないで
子どもたちにどうして胸をはれといえるのか

私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲よくしろと言えるのか

私が先生になったとき
自分がたたかいから目をそむけて
子どもたちに勇気を出せといえるのか

(作者不詳)
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-06-03 22:30 | プライベート

ワイズ・クルー募集


「クルー」というと、どこかのファーストフード会社のようですが、ワイズでは、常に新しい人材(仲間という意味でクルー)を求めています。

求める人材に母語や国籍は問いません。

大切なことは、どのようなことでもいいから「特技」があるということです。もちろん、英語以外に・・・、です。

音楽・美術・芸能・スポーツ・・・どんなジャンルでも構いません。

現在、具体的に求めているのは、

① サッカー・コーチ:幼児・小学生にサッカーの基本を教えてくださる方。
② 劇団指導者:小学生の劇団員に英語劇の指導ができる方。
③ コック(シェフ):小学生以下の親子を対象に料理教室の指導ができる方。
④ 農業指導者:農家の方で、ワイズの子どもたちのために野菜の栽培を指導できる方。

等々ですが、このほかにも、例えば、漫画やイラストが上手とか、楽器が演奏できるとか、フラワーアレンジメントができるとか、ヒップホップやチアリーディング・・・なんでも構いません。

「わたしは”これ”でワイズのまなそびに貢献できる!」というきらめくものをお持ちの方を、私たちはいつでも歓迎します。

ワイズの一員に志願してくださる方は、どうぞこちらから、スクールのメールアドレス宛に「履歴書」をご送付ください。

追って面接等の日取りをご連絡いたします。
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-05-23 18:38 | ビジネス

子どもが「のびのび」とあそぶためには


以前、子どもが集団生活の中で「もまれる」とは?ということについて、私が考えるところを書いたことがありました。

すなわち、「もまれる」とは、「問題を自ら解決する方法を模索する作業」であり、決して大人数の中で押し流されることではない。「もまれる」事には、一定の大人の「見守り」が必要不可欠なのであって、「放任」と履き違えるようなことがあってはならない・・・というようなことを述べたように思います。

同じような事が、子どもが「のびのび」とあそぶ(まなぶ)ことについても言えるのではないでしょうか?

といいますのも、昨年度来、見学者・体験者をお受け入れする中で、保護者さま方が、「子どもたちがのびのびしていていいですね」と目を細められることがとても多く、あらためて「のびのび」とは何だろう?と考えさせられました。

上のようにおっしゃっていかれるのは、もっぱら午後のクラス(AKクラス)をご見学いただいた保護者さま方です。「英会話」のお教室を連想していらっしゃるからなのでしょうか、子どもたちの過ごしている環境が英会話教室とは大きく異なることに驚かれる方がとても多くていらっしゃるようです。

AKクラスもさることながら、本科であるYPKにおいても、私たちが子どもたちと「英語生活」していく上で最も気をつけていることは、「子どもが子どもらしくあそび、まなぶ」ということです。

そもそも、子どもはあそびの天才です。われわれ大人たちが見慣れた、或いは見飽きた題材でさえあそびの道具となり、次々と新しいあそびを思いつく。そのイマジネーションに限りはありません。(これはどの子も一緒です。子どもによって優劣はないと思います。)

この「あそび」の力こそが、その後の彼らの「まなび」を支える大切な礎になることは、私がこの場で敢えて申し上げるまでもないでしょう。


ワイズの英語イマージョン・プログラムは、この大前提の上に立ち、子どもの知的好奇心をくすぐるような魅力的な学びの題材と遊びの環境を提供しようと、日々努力しております。

そして、「子どもが子どもらしく」ということをとても大切にしたいと思っています。これは一見簡単な様でいて、実はとても繊細で難しいことだと思います。

常に気を付けなくてはいけないことは、大人が大人の目線で「施し」てしまっては、子どもは決して楽しくないということだと思っています。

大人は、常に子どもの「なんでだろう?」、「どうしてだろう?」という気持ちに寄り添って、子ども自身による気付きや発見を共に喜ぶ「共感者」であるべきで、それ以上でもそれ以下でもあってはならないという気持ちで、日々YPKの子どもたちと時間を共有させていただいています。

ですから、YPKの子どもたちの眼差しは、本当に輝いています。楽しいことに夢中になることを知っています。(知的興奮のあまり、落ち着きがなくなるのがたまにキズですが・・・。これは今年度の課題です。)

そのような子どもたちの様子をご覧になって、見学の保護者様たちは冒頭のような印象を語ってくださっているのだと考えます。


したがって、子どもが「のびのび」とあそび、まなぶには、「もまれる」に共通するような、一定の大人の「見守り」があり、加えて緻密な「意図」が隠されているのだということ申し上げたいと思います。

これもまた、大人が「放任」する中では、決して生まれてくることのないものでしょう。
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-05-03 11:27 | ビジネス

プレイヤードがだいぶん整ってきました


新学期が始まって以来、久々の更新です。

4月8日に第4回YPK入園式が行われました。14名の新入園児さんたちをお迎えし、毎日、ますます賑やかに、そして楽しく過ごしています。

はじめお別れが悲しくて泣いていた新入園児さんたちも、次第にスクールに慣れ、先生方やお友だちと関わりを持ちながら、英語生活を楽しめるようになってきました。

進級児さんたちも、新しい時間割にも慣れて、あそびに、まなびに、非常に意欲的な毎日です。

さて、私はといいますと、室内の模様替えや内装工事の見積もりなど、ハード面の改善へ向けて、何かと慌ただしくいたしております。

昨年度以来、リモデリングに関して、懸案となっていたいくつかの事項の中に、スクール建物北側のスペースを利用した「プレイヤード」の整備がありました。

暖かくなるのに合わせて、少しずつ整えて参りましたが、今週、ボールやなわとびも増え、バスケットのゴールも設置され、ずいぶん整ってきた感じです。

ネットがしっかり張ってあるので、トドラーさんたちも、囲まれたスペースの中で安心して遊ぶことができるようになりました。

今後、あともう一手間をかけて、さらに安全なプレイヤードにしてまいりたいと思います。

e0060611_9224453.jpg今日は、ロンパー&キンダーさんたちは、ジュリアン先生、リネット先生と一緒に、大島公園の芝生に、サッカーに出掛けました。

子どもたちは、みんな公園遊びが大好き!広い敷地の中を、のびのびと駆け回っていた子どもたちです。

一方のトドラーさんたちは、さらに楽しくなったプレイヤードで、ティム先生と一緒に、早速バスケットボールで遊びました。

本日の気温28度。一気に夏が近づいてきたような陽気の中、楽しく体を動かすことができました。

N.S.ちゃん、帰りの車の中で、「今日はなんで公園だったの?プレイヤードで遊びたかったな・・・。」と、ひとり言。

今までは何処よりも公園が楽しい場所でしたが、今回プレイヤードが整備され、N.S.ちゃんにとって、公園に匹敵する楽しい場所になったようです。とても嬉しい一言でした。

お天気の良い日は、お外でランチ、も素敵ですね!
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-04-30 22:43 | ビジネス

YPKの新しいスクールバス

新年度のスタートを間近に控え、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンでは、新しい大型のスクールバス"YPK, isn't it ? 号"を準備いたしました。

e0060611_1451738.gif


白い車体に「YPK」の文字が斬新にデザインされたバスです。

主に園児の送迎用でありますが、このバスにはいくつかの隠された機能が備わっており、いろいろな場面で使用することが可能となっております。
いったん乗車した子どもたちの口からは「降りたくない!」との言葉が出てきそうな、便利で楽しい機能がいっぱいです。

以下に、通常の使用方法以外の機能についてご紹介します。

① お泊り機能
今年度は、YPKのお泊り保育が行われる予定ですが、そこでもこのバスが大活躍します。
このバスには、備え付けのベッドが15個ついており、園児15名が車内に寝泊りできるようになっているのです。
暑い夜には、開閉式の天井が開き、星空を眺めながら眠りにつくことでしょう。蚊や昆虫などが車内に入ってこないように、開いた天井には蚊帳がついておりますのでご安心ください。

② 水浴び機能
暑い夏には子どもは水浴びが大好きです。そんなときもこのバスが大活躍します。
と言いますのは、天井には20個のシャワーが備え付けてあり、運転席横にある蛇口をひねるだけで、勢いよくシャワーがでてくるのです。
スクール内に大きなプールのないYPKでは、とても重要な機能の一つです。

③ 教室機能
このバスは耐震機能を応用した作りになっており、走っているバスの中でも授業が行えるようになっています。急カーブを曲がったり、急ブレーキを踏んでもまったく揺れることなく、子どもたちは西ノ内校で学ぶのと同じように車内で学ぶことができるでしょう。これで、サマースクール会場の予約や駐車する場所を心配したりすることが全くなくなることと思います。


皆さん、もし、このバスを街角で見かけましたら、ぜひ手を振ってみてください。
このバスに備わる最も特殊な機能「バスそれ自体の意思機能」が作動し、ヘッドライトや車幅灯、ウィンカー、ワイパーなど全てが同時に動き出し、皆さまに愛想よくご挨拶するでしょう。

2008年4月1日、エイプリルフールに投稿
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-04-01 14:05 | ビジネス

日本の童謡を英語で歌う


今回の第3回アニューアルコンサートで、園児たちは「チューリップ」を歌いました。

「チューリップ」はご存知のとおり、日本人なら誰もが知っている有名な童謡です。この童謡を、YPK園児たちは、英語と日本語の両方で上手に歌ってくれました。

コンサートの少し前、3月3日の「ひなまつり茶会」のときは、お招きした三浦先生の前で、「うれしいひなまつり」を歌いました。

さらにその前のことですが、2月の絵本テーマが「ももたろう(The Magic Peach)」でしたので、このときも「ももたろうさん」を英語で覚えました。

YPKでは、英語生活をするお子さまが、いわゆる日本の幼稚園で歌われる童謡や手遊び歌、あるいは「あっちむいてホイ」や「はないちもんめ」などの遊びを経験しないまま小学生を迎えてしまう、ということがないように、週に必ず1クラスは、保育士(幼稚園教諭)と一緒に日本語での歌や遊びの時間を設けております。

「チュ-リップ」の導入に際しては、子どもたちの中にはこの有名な歌を最後まで歌えない子ども(ロンパー・キンダー)も数名おりました。

ゆうこ先生と日本語で歌いながら、同時にジーナ先生と一緒に英語でも歌う練習をしました。子どもたちは、何の負荷意識もないままに、あっという間にこの歌を英語と日本語の両言語で覚えてしまいました。

それでは率直に、日本語の歌をわざわざ英語に直して、更に学習するという意味は何であろうとお考えになることでしょう。

それは、文化の学習目的というよりは、むしろ言語の習得目的であると言えるかと思います。

すなわち、日本語(母語)の歌を英語で歌った場合、子どもたちの頭の中で、歌のコンセプトがより明確にイメージできる、という利点があるということが指摘できると思います。

ひいては、リリック(歌詞)をボキャブラリーとして習得しようというねらいもあります。

今週末、YPKの第1回卒園式では、園児全員で "Nagori yuki"(なごり雪)を歌い、卒園児さんたちをお送りする予定です。

ちょっと大人な(?)歌詞ですが、ロンパーさんの中にはすでに覚えてしまった子も!当日は、式に参列くださるご父兄にも、一緒に歌っていただこうと思っております。

日本語の時にはない「新鮮さ」も、感じていただけるのではないかと思います。
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-03-12 19:26 | ワイズイマージョン研究所

YPK The 3rd Annual Concert 第3回YPK発表会を振りかえって


昨日、第3回目のYPKアニューアルコンサートが実施されました。

YPKは、年に2回、園児たちに発表の機会を与えておりますので、通算では6回目の発表会となります。

今回は、初めてスクールを飛び出し、近所の桃見台公民館の集会室をお借りしての発表会となりました。

これまでは、スクールに保護者さまをお招きして学芸を発表して参りました。しかしながら、園児たちにとっては、普段の生活の場所で、しかも、舞台と観客席の境がないためにお母さま方との距離が近く、練習通りの成果をご披露するのに、とても難しさを感じておりました。

また、人数が増えてくるのにしたがって、収容人数や駐車スペースにおいても限界を感じ始めておりました。

e0060611_15403249.jpgこのような経緯から、今回の桃見台公民館での発表会となりました。

集会室には低いながらもしっかり「舞台」があり、真っ赤な緞帳がお母さま方の観客席と子どもたちの立つ舞台を完全に分離します。

このことが非常に効果的に働き、子どもたちは、落ち着いた心持ちで、日々の英語生活の成果を存分にご披露することができましたし、保護者様方も、ゆったりとお楽しみいただけたように思います。

願わくは、我が施設内にお遊戯室を・・・ですが、仕方がありません。いずれ、そんな日が来るよう日々努力して参りたいと思います。

とにもかくにも、今回の第3回アニューアルコンサートは、よいお天気にも恵まれ、本当にとてもとてもすばらしい時間であったと思います。

お忙しいところお時間を割いていらしてくださったみなさま、お父さま、おじいちゃま、おばあちゃま、おじさま、おばさま、いとこたちにお友だち!ほんとうにありがとうございました。

そして、YPKの子どもたち!You did a great job. I'm so proud of you all !!
[PR]
# by ysdirector2005 | 2008-03-10 11:04 | プリスクール&キンダーガーテン


YPK/YIS 代表日記
More YPK Blogs
カテゴリ
タグ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧